今年のカードは、過去に数々の名勝負を繰り広げてきた巨人対西武。94年の対戦では、
土日はデーゲーム開催にもかかわらず、6戦の平均視聴率36.3%という高い数字を叩き出している。
今年のCSの視聴率を以前の記事「巨人VS中日のCS 視聴率はどうなる?」でほぼ的中させた、
週刊誌の野球担当記者はこう予想する。

「WBC監督就任、ドラフトで意中の大田泰示内野手(東海大相模)をクジで引き当てるなど、
最近の原監督は話題の中心にいるので、初戦から20%を超えるでしょう。
土曜日ですし雨が降るなど、在宅率が高ければ、25%行くのでは
平日の3、4、5戦は視聴率が落ち着くかもしれませんが、もつれるシリーズになれば、
優勝決定試合では30%行く可能性もあります。シリーズ平均で23%くらいですかね」

 この予想、当たるか?

http://news.ameba.jp/domestic/2008/11/19865.html


残念はずれでーーす(;^ω^A



*スポーツ
・プロ野球日本シリーズ1、2戦。
1勝1敗で今日から西武ドームで3連戦。
2試合とも1点差の緊迫した展開で、1(土)19.4%(日本テレビ)、2(日)19.3%(テレビ朝日)

・ゴルフ
男子:17歳石川遼が優勝した「マイナビABCチャンピオンシップ」(テレビ朝日)は、4.0%、9.4%。
”ハニカミ王子”効果で、決勝の視聴率は女子を抜いた。石川遼は賞金ランクで現在6位・72,130,166円。
女子:「IDC大塚家具レディス」(テレビ東京)は6.5%、8.7%。20歳の服部真夕(まゆ)がツアー初優勝。今年1月に、女子ソフトのルネサス高崎のキャンプに1ヶ月参加した。北京五輪で大活躍の上野由岐子投手らの練習を見たそうだ。

・サッカー
ナビスコカップ決勝、大分トリニータ対清水エスパルス(フジテレビ)3.8%。
初優勝の大分、3年前には小室哲哉容疑者がスポンサー料7000万円を滞納していて・・・。

・「全日本大学駅伝対抗選手権」(テレビ朝日)8.7%。駒沢が優勝、2位に早稲田。
・フィギュアスケートGPシリーズカナダ大会・女子フリー(テレビ朝日)6.4%。
・全日本学生柔道体重別団体優勝大会(NHK)2.5%。
・全日本剣道選手権(NHK)3.7%。
・競馬「天皇賞」(NHK)3.4%、「みんなのケイバ」(フジテレビ)6.3%。
・F1ブラジルGP(フジテレビ)0.9%、3.2%。


11/01 26:25-27:25 NTV ダイナミックグローブ 2.0
11/01 27:25-28:55 NTV 月刊MotoGPプラス11月号 1.4
11/01 24:00-24:45 TBS JスポーツスーパーサッカーPLUS 5.9
11/01 12:30-13:55 TX スターズ・オン・アイス・オススメ 2.6
11/01 16:00-17:35 NHK 第62回全日本体操選手権 3.7
11/01 25:55-26:25 EX ワールドプロレスリング 2.4
11/02 24:10-24:50 TBS Jスポ 5.0
11/02 24:25-25:10 EX やべっちFC 4.8
11/02 24:35-25:00 TX 最強格闘技・戦極G! 2.5
11/02 25:10-27:05 EX Get Sports 2.9
11/03 10:55-11:50 TX 全日本中学生ゴルフトーナメント2008 2.4
11/03 13:30-14:25 TX コマツシニア勝利のとき 2.6
11/03 25:45-26:15 NHK 第88回天皇杯サッカーダイジェスト 0.8
11/03 26:19-27:44 NTV 東京六大学野球2008早慶戦 1.2
11/02 25:40-26:10 NTV プロレスノア中継 2.2


*スポーツ以外
・10/31(金)
「一攫千金!・・・」(フジテレビ)13.7%。
・11/1(土)
「めちゃ・・・」(フジテレビ)14.6%、「赤塚不二夫伝説・・・」(フジテレビ)10.6%。
・11/2(日)
「サザエさん」(フジテレビ)17.8%、「平成教育委員会・・・」13.8%。
日本テレビ「笑点」19.7%、「行列のできる・・・」16.5%、「おしゃれ・・・」17.0%。
「篤姫」(NHK)23.5%。
・11/4(月)
フジテレビ「ネプリーグ」15.9%、「イノセント・・・」13.1%、「SMAP・・・」15.1%、「あいのり」13.6%。
「報道発・・・」(テレビ朝日)22.9%。

2002年の時には30%を記録した巨人対西部なんですが視聴率が20%いかなかったです。

話題抜群のはずなのに、これは予想外でしたね(´・ω・`)

ナビスコも期待よりは低かったです。

22.9% 19:00-19:54 EX* [新]報道発・ドキュメンタリ宣言 ~女優・南田洋子がテレビから忽然と姿を消した理由~ が超高視聴率でした。
↓↓

若者のテレビ離れは怖くない・テレビ復活のカギは高齢者
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT12000021072008

視聴者の高齢化というのは、テレビ局にとっては大きなチャンスのはずである。
高齢者がパソコンや携帯を使って動画を頻繁に見るということは考えにくいからである。
また、現在の日本では高齢者が最も裕福な層であることを考えると、広告主にとっては
最も魅力的な市場となっているはずである。実際、米国でも、過去5年間の全世帯支出は
32%しか増えていないが、55~64歳が家長の世帯の支出は60%増加している。
従って、テレビ局と広告会社は、今後はこれまで以上に高齢者をテレビに取り込む努力をしなければならない。
巷にあふれている若者向けのバラエティー番組ばかりでは、高齢者は民放から離れて
NHKやテレビ以外に向かうだけである。米国以上に急速に高齢化が進んでいるという
現実を踏まえると、日本のテレビ局は、テレビから離れる若者をクロスメディア戦略でつかまえる以上に、
高齢者をテレビの本体でつかまえるという努力が必要なのではないだろうか。
日本のテレビ局は、高齢化に対応した新たなビジネスモデルを世界に先んじて作り上げるつもりで頑張ってほしい