最近様々な相談事に乗る事が多い。
みんな何かしら問題を抱えている事は何となく理解出来るが、あまりのネガティブ思考に話を聞いているこちらが落ち込むにことも多い。
相談にのって欲しいと来る人の多くは本当の助言は求めていない。
共感と同調を求めてやってくる。
以前の私はネガティブな精神状態の人を全否定して自分の意見を押し付けていた。
しかし、それでは相談に来た人の心を癒すことが出来ない事に気づく。。。。。。
彼らの辛さを理解してあげる事が大事でありそれは理解したふりでもかまわない。
しかし、それは相談者に限ったことではない。
部下をいじめる上司の気持ち。
まわりでひねくれもと言われている評判の悪い人の気持ち。
仕事でぶつかり合ってしまう同僚の気持ち。
自分のおかれている状況だけを判断し虐められているとか、可哀想な私と思い込む人々にも欠落していると言えるのは相手の事を理解してあげようと思う気持ち。
気を遣う事を我々は嫌がり過ぎているのではないだろうか?
互いを理解し尊重し合う思いやりの気持ちが[気遣い]だと私は思う。
思いやりを持って生きよう。