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前日に エンジンオイル、ミッションオイル交換して準備してました相棒TR6。
その時に 軽くエンジン始動で 特に不具合なしで確認してましたが・・・。
 
今回不調の失火症状は MFバッテリーにしているので容量の点もあるかな?と思いますが おおよそは
全くお恥ずかしい・・・私のセッティング詰め不足ですね。
アマル930コンセントリック、ミクニVM30といろいろキャブを換えてきまして
今は よりレスポンスの良さも求めて ケイヒンFCRにしております。
腰上リビルトしてから まぁまぁ慣らししつつ 距離稼いできました。
あまり回転も上げずに 大人しく・・・。焼き付き抱き付きが嫌ですから 濃いめで・・。
 
 
昨日は 走り始めて 暫くすると中低速域で パスパスと失火。
停めてプラグを見たら 芯は白いが 周りの縁部分はカーボンたまってます。
スローが濃い、濃過ぎだゎ。 慣らしのゆっくりめの被り気味の走行のツケで真っ黒。
プラグ磨いて 空キックでガス飛ばして 火は入りますが 再スタートもあまり変わらず。
プラグ逝ったのか・・・
火も弱いのかも。
 
フェリーの時間が迫ってますので とりあえず 引き返して 昭和カテゴリーの赤スポカブc110に乗り換えです。乗り場で合流の友人さんも あれ?トラでないのっ?と・・。お恥ずかしや。
 
呉から早目に帰路について 家の用事済ませてから
充電完了のバッテリーと 新品プラグに換装して 
夕暮れ前にちょいと いつもの道の駅まで 様子見すると とりあえず吹けは問題なし。
全くスローの番手詰め不足のせいですね。
 
新プラグのカーボンも やっぱり多めでしたので。
ずぼらはいけませんね。
肝心なときに しっぺがえし。
予備プラグも バッグに入れてなかったのも 大失敗でしたゎ。(思いっきり油断してて補充怠ってました)
 
あ~ぁ ホントがっかりだったなぁ。  
お知り合いに この変態なトライアンフをお見せしたかったのに・・・とほほ。
なお精進します・・。