企み中のダブルパネルブレーキプレートの回り止めをどうするか? これが最初の課題。

この写真が、このダブルパネル用のノーマルフロントフォークですが
御覧のように、回り止めの突起部が フォークボトムに鋳物成形されています。
(これはネットより拝借の画像。実物は持っておりません。)
それで、まずこの突起部を、アルミ溶接で追加成形を可能か?と考えまして
地元のアルミ溶接を得意にされている超ベテランさん方にお伺いに参りました。
お噂と、ネットでブログは拝見してましたが・・・・・
素晴らしい自作作品を前に 改造ネタのお話などで2時間も話し込んでしまいました!
自作乾式クラッチや自作アルミタンク・・・・凄すぎ!!
カブ系のお話も楽しかったなぁ~。 ホント時間を忘れました。またお邪魔しようと思ってます。
夕方に 営業外回りの合間に フライス加工お願いしているところにお伺いしますと・・・・
フロントフォークボトムのアクスルシャフト受け部分の間寸はすでに実測のち研削済で・・・


御覧のように ダブルパネルは某車用フォークに納まりました。
いざ この様に付いてみますと・・・・パネルアーム動作は意外にも逃げて干渉せず、
また突起部を収めるブレーキパネル溝とフォーク内側のクリアランス寸も ギリ状態でもない!
ということで・・・ワンオフのサポートプレート製作でのフィッティング固定方法も思案中・・・。
いずれにせよ、加工がひと段落したら ある程度は磨きましょう~か。
いろいろ その他の加工妄想は広がっております・・・。