詩小さな光 ひとつ たったそれだけだけど 希望は見える 少 しずつ 少しずつ 求める想いと 求められる嬉しさが 真正面からやってきて 自分の存在に気づく 誰のものでもない 夢の先へ 行けたらいいな 泣いたことを後悔しないように しっかりと掴まえていて この幸せが 嘘でないように 絡めた指先に すべてがわかるように 痛んだ心が 癒されるように すべてが 愛であるように 道標 は あなたがいい