そっと 見つめられたあなたの瞳から 

たくさんの愛が溢れてた

言葉なんていらない ふたりの距離


すれ違う人込みに あなたを探してみても

同じ背中は見つからない


振り向いても 足を止めても

時間は流れる


遠い遠い過去は どこまでみえなくなったんだろう

すれ違い 足りない言葉 

あなたと空回り


ずれてきた感覚を 戻すことはできなくて

あなたの瞳を そらすように

逃げてしまった愛の行方は

いつまでも 後悔の真ん中で泣いている


「終わりのない愛はどこにあるのだろう」

幾度となく問いかけて 

ふたりの愛が 終わる


あなたが消えた街で ひとり歩き

問いかけた愛を くり返し


そして私は歩き出す