昨日7月2日に開催された、南関東重賞のゴールドカップ
2001年の開催を以って一時開催を休止されていましたが、最近新設された1500㍍戦で初の重賞に生まれ変わって7年振りの復活となりました。
重賞競走が復活…ということは、浦和競馬の収支状況が改善しているということかな!?
だけどまぁ、ゴールドカップって名前だけを聞くと「スゴイ名前だな…」と思ってしまうのはワタシだけでしょうか
なんせ、イギリス競馬にも同様の重賞競走がありますから…
(もちろん規模・歴史・知名度、どれを取ってもイギリスのほうが上です)
④ディープサマー 元中央馬で、GⅢクリスタルカップを勝ったステークスウイナー
現在は、船橋の川島正行厩舎に所属しております
5歳牝馬の⑥アストリッド こちらも船橋の川島正行厩舎所属です
前走、浦和で行われた「しらさぎ賞」に続いて連勝といきますか!?
さて…1500㍍戦で復活となりましたゴールドカップ
勝ち馬は、大井の太田進厩舎に所属の4歳牡馬チェレブラーレ 鞍上は船橋の張田京ジョッキー
地方競馬が、どこも苦しい状況であることは、変わりありません。
でも、こうして重賞競走が復活している競馬場が出てきているのは、微々でありますが明るい材料ですね


