2008浦和ゴールドカップ | さいたま市の中心で…

さいたま市の中心で…

EOS7Dを片手に競馬写真を撮ってます
馬券も獲りたいなぁ~月に1回くらいの万馬券!!(笑)

昨日7月2日に開催された、南関東重賞のゴールドカップ

2001年の開催を以って一時開催を休止されていましたが、最近新設された1500㍍戦で初の重賞に生まれ変わって7年振りの復活となりました。


重賞競走が復活…ということは、浦和競馬の収支状況が改善しているということかな!?



だけどまぁ、ゴールドカップって名前だけを聞くと「スゴイ名前だな…」と思ってしまうのはワタシだけでしょうか

なんせ、イギリス競馬にも同様の重賞競走がありますから…

(もちろん規模・歴史・知名度、どれを取ってもイギリスのほうが上です)



④ディープサマー 元中央馬で、GⅢクリスタルカップを勝ったステークスウイナー

現在は、船橋の川島正行厩舎に所属しております


5歳牝馬の⑥アストリッド こちらも船橋の川島正行厩舎所属です

前走、浦和で行われた「しらさぎ賞」に続いて連勝といきますか!?

さて…1500㍍戦で復活となりましたゴールドカップ

勝ち馬は、大井の太田進厩舎に所属の4歳牡馬チェレブラーレ 鞍上は船橋の張田京ジョッキー







地方競馬が、どこも苦しい状況であることは、変わりありません。


でも、こうして重賞競走が復活している競馬場が出てきているのは、微々でありますが明るい材料ですね