ポンコツ予想の穴馬大走査線 -11ページ目

ポンコツ予想の穴馬大走査線

ここで文字で表している事を動画(映像化)でもやっていこうと、
ユーチューブチャンネルを立ち上げてみました。
よろしくお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCxuwcM6Vohv8TQRSlrZrDig

4日程遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

今年一年、よろしくお願いいたします。

 

では、2026年1発目の内容ですが、出資馬の引退についてになります。

 

では早速本題に入ります。
 

昨年の12月の27日、中山の最終レースに出資馬レッドヴェロシティが走りました。
 

結果は二桁着順で見せ場もないまま終わってしまいました。

自分の中では来月の東京開催に良い条件のレースが組まれてるので、

そこでの成績云々で引退を決めるのかなって思っていましたが、

年齢と近走の内容を鑑みて引退に至りました。

この世界、一口馬主の世界に入って最初に出資した馬がヴェロシティでした。

自分の手続きの不具合で入会が出来ず、
第一次募集に間に合わず言葉が悪いですが、
売れ残った中にヴェロシティがいました。

自分は無駄に競馬歴が長いですが血統とか全く疎い中、
1つの拘りだけがありました。

それはロベルト系の血統背景です。

自分なりに人気薄の激走に何かしら血統も一役買ってるんじゃないかなって視点で、
色々かこのレース結果など見ていたらある血統ばかりが人気薄の時に入ってる事に気が付きました。

それがロベルト系。

今でも自分の中で1番好きと言うか、オンリー1と言うか、
生涯この馬を超えるサラブレッドは現れないと断言しても良い、

それぐらい好きな馬にもロベルト系の血が流れていました。

その馬は「ライスシャワー」。

こういった流れで出資する時はロベルト系の血が流れてる事が大前提で、
今まで出資馬を選んできました。

もちろんそうでない馬もいましたが。

で、ヴェロシティがロベルトの血が流れてるのを見て、
出資に至りました。

預け先は当時全く聞いた事ない厩舎ですが、
今では3本の指に入る名トレーナー「木村哲也厩舎」に、
預かってもらう事になっていました。

1年目、1頭目から、3勝もし、一時期は必ず馬券圏内に入る良い馬に巡り合えました。

そんなヴェロシティが引退になる報告を昨日の3日の東サラの進捗で報告を受け、
何とも言えない今まで味わった事ない感覚になりました。

引退後は乗馬になると言う事で第二の人生で頑張ってもらえればなと思います。

いずれこの時が来ることはわかっていましたが、
やはり引退の二文字を見た時は・・・

でも、まだ、自分には出資馬がいますのでヴェロシティの分まで頑張ってくれる事を願います。

先ずはお疲れ様でした、そしてたくさんの感動、夢を見させてくれてありがとう。

君に出会えてよかったです、レッドヴェロシティ。

孤高の馬券師