今回は1口馬主の内容になります。
では早速本題に入ります。
本日8月10日に出資馬が引退すると告知、連絡がクラブのサイトにアップされました。
先月も1頭引退し、出資馬が4頭になってしまいました。
今日、そして先月引退した馬は、3歳牝馬で1勝出来ないための引退と。
9月の最初の週で3歳未勝利戦のレース、番組が無くなるため、
例え元気だとしても1部の例外を除いて引退という流れになります。
どちらも血統面から、そして預け先(厩舎)のどちも優秀だったので、
正直大きな所を夢見ていましたが、
現実はそんな甘いもんでは無かったと改めて思い知らされました。
今年出資した代から遡る事2019年に1口馬主がスタートしました。
なので7年目になったという事になりますね。
1年目、2年目と、正直走れば馬券圏内にかなりの確率で来る出資馬と巡り合い、
自分でも信じられないぐらい充実していました。
その後も2勝、そして初めてデビュー戦を勝ったりと、
結構な出資馬に巡り合えましたが、
ここ数年は真逆の戦績で走っても2桁着順だったりと、
1口馬主の熱も当初に比べたらかなり冷え切って来ました。
正直安い買い物(出資額)でもないし維持費もそれなりにかかるしと、
今年の出資馬が未勝利なら辞めようかなと3年ぐらい前から思うようになってきました。
とりあえず4頭(現役2頭)いるので、
今年出資した馬の成績次第でとそんな思いを抱いていたら、
2年目に巡り合った女の娘(牝馬)に待望の男の子が4月に生まれたとサイトで、
そしてSNSで知りました。
この娘は身体が弱くデビューも予定していた月から4カ月遅れてのデビューで、
かなり華奢な身体でなかなか連続で走る事が出来ないような、
そんな女の娘がオープンまで駆けあがってくれたので、
思い入れはかなりと言うかハンパないです。
その子供が無事に育ってくれると来年募集にあがるので、
その子を出資して(母親を出資してるの50%分の優先の権利)この1口馬主の世界から、
身を引こうかなと考えています。
もちろん、今いる1,2歳馬の成績次第で変わりますが、
一応退会する理由が出来たので。
さあ、先ずは22日の土曜日に1頭、
そして予定では9月、10月にって感じでいるので、
残ってる4頭に夢の続きを見させてもらおうと思います。
ではでは
孤高の馬券師