今回は先日お邪魔した踊るの展示会の続きになります。
では早速本題に入ります。
もし、踊ると言う作品が世に存在しなければ、青島さんが羽織っていなければ、
特に普通のコートに過ぎなかったでしょう。
しかし、踊るで青島さんが羽織った事により、
この手のコートがここまで世間に認知はされなかったと思います。

拳銃で撃たれたすみれさんを抱き抱えた時のコートがこちらになります。
他の作品のコートも展示してありましたが、
ぱっと見わかるコートと言えばこちらでしょう。
で、こちらが現在公開中の青島さんのデスクになります。
他にもいろいろと展示してありましたが、
個人的にはコートを見たかったので、
展示場に来たので他のは撮らなかったです。
そして、先週の土曜日(公開2日目)に観てきました。
賛否はどんな作品でもあるので、
他の方のコメントは特に気にならず、
ただただ観たかったので行って来ました。
まあ、普通に面白かったです。
テレビシリーズから観ているファンの方には正直たまらん演出が施されてます。
酷評の方々は、踊るを他の作品(刑事ものや犯罪もの)と比べてるんでしょうけど、
あくまでも「踊る大捜査線」って作品だって事を忘れずに観れば、
十分楽しい作品です。
正直、自分の中では、3,4作は失敗に近いクオリティ(和久さんの甥っ子の設定は正直いらない派)だったと思います。
でも、今回は、新しく加わった二人に、そして室井さんの作品から加わったさくらさんが、
非常に良い味を出していたと思います。
何より、亀十のどら焼きを作品中で食べてるってところが亀十ファンの自分からしたら「くぅ~」って思いました。
これでまた買うのに時間が並ばなくちゃならなくなったのかなって・・・
とにかく展示会もそうですが、映画も間違いないと声を大にして面白かったと言える作品でした。
これ以上書くと中身について書きたくなるので、
今回はこのへんで失礼します。

