昨日見ました。


さすがに水曜日だし、出演者からいっても客席はほぼ全て女性。





原作が手塚治虫なんで、見る前からちょっとどうなんだろうと。






結構、火の鳥とかシュールというか、なんというか。
あまりスッキリ読みにくいイメージがあったので…。






やっぱし内容は暗いんですが、なかなか楽しめましたよ。







玉木宏がいい感じに怖い。
他の映画?それで痩せなければいけなかったらしく、本作でもかなり痩せてるんだけど、それがまた拍車をかけていて。
あと目が。

山田孝之は・・・。

まあ、おいといて。





けっこうオモシロかったです。
祈るときの手とか、遠泳!?といった所々突っ込みどころもあるんだけども、そこには目をつむって(笑)
ただ、原作とはずいぶん違うらしい(私は読んでないです)ので、原作を読んだ人にはヨロシクないかも。
読んでなければまぁ・・・。





で、








今回1番インパクトが残ったのが…。







残念ながら映画じゃなくて隣に座っていたおじょうさん…(笑)







椅子の上に足をあげて、ひじ掛けに両肘着いて斜めに座って。






自宅のソファかと思った。
おまけに彼女自身の足元じゃなく隣の私の足元にガッツリ荷物を置いていて。
ま、それは早々にお引き取りいただいたけど。









そして、そのくつろぎ具合よりも残念だったのが…。







彼女、
足が臭かった…。
つらかった…。







まさか自分じゃないかと確認しちゃったくらい臭くて。






反対隣に座っていたコは臭わなかったらしく。
映画の内容以前に眉間にシワが…。






家に帰って、やっぱり自分じゃなかったけど、念入りに足を洗いました…(笑)






皆さん気をつけてね。