けつこの実験室

けつこの実験室

アレクサンダーテクニーク、筋トレ、ラン、スイムで人体実験して肉体改造中〜









ランニング次の実験ランニング




大会の予定はなし



お庭の仕事始めました












前回、FBのイベントページで見てねと書きましたが、FBがログイン無しだと見れないことを全く忘れていた。だいぶ不親切。

 

というわけで、ここにどんなことやるか写しましょう。

 

5月2日 13:30~15:30 身体を知ろう

自分がどのように身体を使っているのか?

日常生活の中で、気にすることは少ないと思います。

そして、なんかしらの不調に気づき、身体を意識する。

その繰り返しの中で、不調が当たり前になっていたりもする。

短い時間ですが、ひとつでも今までより楽になれる身体の使い方を知ってもらえたらと、思います。

5月4日 11:00~15:00 生き物を知ろう

*結の庭*の隣に原っぱがあります。

そこで生き物観察をし、採取し、調理し、お昼に食べましょう。

庭師として、学んでいる生物多様性や土や草木のことをシェアします。

みなさんの家のお庭でも簡単にできる、地球にも自分にも良いことが、たくさんあります。

*ご飯と汁と、採った植物で作るおかずです。昆虫食はいたしませんので、たんぱく質が欲しい方はお持ちください。

5月6日 13:30~15:30 緊張を知ろう

緊張というものを考える時間

*結の庭*のトレーニングは、不必要な緊張に気づき、それをやめる練習というものですが、

緊張という言葉の捉え方がそれぞれだと思います。

緊張って心のほうの話ではないの?

そもそも、やめれるもんなの?

そのあたりを一緒に談義し、観察し、実験します。

私は緊張しいだという方はもちろん、全然緊張しないんだけどという方も楽しめると思います。

 

各回定員3名 参加費1000円

 

京都市左京区 叡山電鉄二軒茶屋駅より徒歩5分のところで、結の庭を構えてます。

ご参加の方には、場所詳細お知らせします。

メール

 

 

 

大変ご無沙汰なこんばんわ。

けつこの実験室、すっかり忘れてnoteに書いてました。

が、ここ最近の実験室の2つの記事に、母のことを書いている。

つまり母を実験台だと思っているということだ。

そして、noteのほうは、他人様とのトレーニングのこと書いている。

無意識に、そんな使い分けをしておった。

 

母を使った実験は、こないだも実家に3週間居て、やっていた。

11月に背骨を骨折して、1ヶ月こちらでリハビリし、今のところは、寝起きはできるし、食べてもいる。

が、夫源病という言葉を聞いたことあるだろうか?

夫が源の病い、そして妻が認知症になるという。

私の見立てでは、母は明らかにそれに当てはまり、父は、その夫の特徴にピタリ当てはまる。

つまり、独善的な夫に諦めてしまった妻。

 

背骨は、たまに痛いと言うし、座り方立ち方も気になるのだがそれよりも、元気の無さと食欲の無さ。

京都でいっぱい食べてびっくりしたけど、そういうことだったんやーって。

夫源病に効くのは別居だから。

 

だけど、寝たきりになった時は藁にもすがるで、素直に京都に来たが、今は身体が大丈夫なので、ついて来ない。

父母が一緒に居ながら、母を夫源病から脱するために、色々実験中。

長くなったんで実験内容は、今度書こうと思う。

 

今日は、久々にFBのイベントページを作ったら、連携してるけつ子の実験室に気づいて書き始め、違う話になってしまったけれど、GWに遊び企画がある。

ほんとはそのこと書こうとしてたのに。

よければ、左上のピロピロしてる受付中というポタンからFBのイベントページを見に行ってほしい。

そして、まさかの京都に遊びに来てくれたら、なお嬉しい。

 

母が背中が痛くて起きれなくなった

寝た切りで1週間居たのを救出する

介護ベットを入れようと思うという電話を受けて

そうしたら終わりだ、そのまま寝た切りになってしまうからと

待ってもらい

3日で起き上がり、立ち上がり、歩行までさせて、新幹線で連れてきた

そこから1ヶ月預かった

今は一応自分で寝て起きて食べている

 

そのトレーニングで分かった

当たり前のことだけど気づいてなかったことのひとつ

 

嚥下障害も頭の位置が大事だった

飲み込む角度、頭が上なら食道は縦になるから食べ物も飲み物も降りて行き易い

頭を下げたまま飲み込むと食道が横向きだから、だからむせる

それとこれも関連していることで背骨が自立できないと腕が上がらない

腕が上がらないからテーブルに腕をのせて

そこに口をもっていく

 

☆口に入れたら頭を上に戻して噛む飲み込む

☆腕が上がる座り方をする

 

あと汁物やコップの水を最後まで飲まなくなったのも、頭を上にしないとできないからだった

だいぶ前から母、味噌汁を残すようになっていて

頭が下がっていて上を向けなかったからだとわかった

 

☆頭を上にして最後まで飲む