マリーンズの角中勝也外野手が引退を決意しました。独立リ−グ出身で初めて、2012年打率.312で首位打者に輝きレギュラーに、2016年にも打率.339で2回目の首位打者と最多安打のタイトルを獲得、球団史上複数回首位打者になったのは、榎本喜八内野手と落合博満内野手の3人しかいない偉業です。ノ−ステップ打法の2ストライクからの重心を低く構えるフォームは、藤原恭大、小川内野手も取り入れています。背番号3番は、榎本喜八、弘田澄男、西村徳文、大村三郎(サブロー)、角中勝也と西村選手も首位打者になっています。角中勝也外野手の思い出は、甲子園球場の阪神戦で9回逆転満塁ホームランと2023年7月24日ホークスの抑えオスナから逆転サヨナラ2ランは忘れられません。この場面はダビングして保存💽しています。以外なのは3割を打ったのは、首位打者を獲得した2年だけとは、何回も打ったと思っていました。
20年目39歳現在1512試合、1345安打、79本塁打、通算打率.280。シ−ズン終了までに安打の増やしてもらいたいです。
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