2018年4月30日

 

昨夜の星空がイマイチだったのでリベンジ!

 

せっかく車があるので、反対側まで日の出を見に行きました♪

 

15体のモアイがあるアフ・トンガリキ☆

 

日が昇るより早めに行ったけど、やっぱり月が明るくて星空はイマイチ。

 

少しずつ空が赤く染まり始めました。

 

「モアイ・ホトゥ・イティ」

沈み入る月と一緒に。

 

このモアイ、日本に行ったことがあるんだって!

1982年の大阪エキスポに来日したそうです。

 

だいぶ赤く染まってきた空と、モアイ・ホトゥ・イティ。

 

15体のアフ・トンガリキも、朝日に映えるシルエット☆

 

モアイの後ろから日が昇るのかと思ってたけど、結構横の方からでした汗

 

 

朝日を堪能したら、そのままイースタードライブ開始☆

 

大きな道は舗装されているけれど、脇道に入るとオフロード。

こんな崖スレスレの道もあって、マニュアル車の運転に慣れないライト君はかなりビビってた汗

そりゃそうだよね、ゴメンナサイ&ありがとう♪

 

すっかり日も昇って、今日も真っ青な空と真っ青な海♬

 

『ラノララク』

ここはモアイを切り出している採掘場。

 

山肌にいくつものモアイが見えます。

 

モアイに関してはいろんな説があるけれど、まだ解明されていない謎がいっぱいらしい。

 

運び出す途中のまま放置されたモアイや倒されているモアイも。

 

遠くには15体のモアイ、アフ・トンガリキも見えました♪

 

ラノララクの一番奥には、正座しているモアイがいます。

 

お尻がプクッとしていて可愛らしい♪

 

ちゃんと、しっかり正座しています!

 

モアイが盛んに造られている頃、モアイを運ぶために大量に木が伐採されたせいで土壌が変わり。

作物ができなくなって怒った農民たちが、モアイを倒すという反乱を起こしたそうで。

「モアイ倒し戦争」と言われるこの時に倒されたモアイ。

目に霊力が宿っていると信じられていたので、うつ伏せに倒されています。

 

これは切り出し途中のまま放置されたモアイ。

山の石からそのまま、こんな風に切り出されてるんです。

 

ラノララクの山にはトトラが群生した池もあって木陰でのんびり♪

 

 

イースター島6泊7日。

これだけあれば十分だと思ってたけど、1日中観光できるのはもう明日だけ!

あっという間すぎるーため息