2018年4月29日

 

イースター島、到着日から数えてもう4日目。

 

やっと晴れたーーー!!

 

レンタカーを借りて、ドライブ♬

 

でもこのレンタカー、マニュアル車。

私は全く自信がなかったので、運転は全部ライト君にオマカセ汗

でもライト君も、ほとんどマニュアル車の経験なく、15年ぶりだって汗

でも、最初のうちこそ何度もエンストしたけど、すぐに上手に運転してました☆

 

海がキレイー!

空がキレイー!

雲もキレイー!

 

海の水は色んなブルーでキラキラしてた☆

 

ちょっとした洞窟らしいところも発見。

 

少し日差しは強いけど、風がとっても心地よかった♪

 

オロンゴ岬。

大きなカルデラ。

穴の直径は1,100mもあるんだって!

 

表面にはトトラが群生していて、草の色と真っ青な水の色がとってもキレイだった♪

 

オロンゴ岬から眺める海~

 

小さな島から見える海なのに、色々な表情があって。

あっちこっちで車停めて、海を眺めてました。

 

そしたら気付いた、今日まだモアイ見てないっアハハ汗

モアイに会いに行こうーー!

 

『アフ・アキビ』

 

モアイ像は基本的に、内陸に向いているんだけど。

唯一このモアイ像だけは海の方を向いています。

 

7体それぞれ、しっかり形が残っていて、顔の表情まで違うのがよくわかる♫

 

凛々しいモアイの顔☆

目はさすがに取れてしまってるけど、ここに目が入ってたらまただいぶ表情が違うなー。

 

『プナパウ』

 

「プカオ」と言われる、モアイの帽子のような部分の石切り場。

一見帽子のように見えるけど、昔の人が結っていた髷を模したものらしい。

あちこちに、切り出されたプカオが転がっていました。

 

ドライブしてるだけでもすっごく快適だけど、

次のモアイに向かいますため息

 

『アフ・ナウナウ』

 

逆光で見えにくいけど、

ここのモアイはプカウを頭に乗せています。

 

こんな感じ♪

帽子のようにしか見えないけど、コレが髷ってことは・・・どんな髪型だったんだ??

 

アフ・ナウナウの横はアナケナビーチ☆

家族連れの地元民で賑わっていました♬

 

道を走っていたら、牛の大群に遭遇!

 

牛使い?のオジサン、カッコイイきらきら

 

車の後ろを走るバギーも気もち良さそう♪

バギーのレンタルも考えたんだけど、万が一の雨を考慮して車にしました・・・バギーもいいなぁ。

 

遠くに見えてきた、15体のモアイ☆

 

『アフ・トンガリキ』☆

 

海を背中に、15体が1列に並ぶ姿は圧巻!

実はこのモアイ、日本と深い縁があるモアイ。

 

1960年のチリ沖大地震によって破壊されたモアイ。

その悲惨な状況が、「世界ふしぎ発見」で放送されたそうで。
それを見て、香川県高松市のクレーン会社「タダノ」が復興に名乗りをあげたそう☆

大型クレーンと、約1億円の資金援助をして、バラバラだったモアイを復元したそうです!

 

ついこの前までは、そんな事実知りもしなかったのに、

15体のモアイを眺めながら、なんだか誇らしい気分になりますアハハ

 

この時はもう時間が遅くて敷地外の遠くからしか見られなかったので、

また出直してじっくり見ようー!

 

サンセットが近いので、急いで西側のモアイ像に向かいますため息

 

サンセットポイントのモアイ前には、こんなに人がいっぱいいたため息ため息

みんなのんびり座って日が沈むのを待っています♫

 

昼間よりだいぶ雲が出てきちゃってるけど、雲越しに太陽が沈むのも綺麗だぁ。

 

後光が差したモアイ☆

 

『アフ・タハイ』☆

ここは歩いても来られるモアイで、毎日来てる。

でもこんな夕日のアフ・タハイは初めてで感激♬

 

ちょうど水平線の上に濃い雲が集まっちゃって、あと一歩のところはあったけど。

十分に美しい、夕日のモアイでした。

 

 

宿に戻ってご飯食べてゆっくりした後。

星空のモアイを見に行こうと出かけたら。

 

満月ーーー!!!

 

こんなクッキリ満月で、星があんまり見えなかったけど。

 

でも十分に素敵♪

モアイの後ろにはオリオン座☆

南十字星だったらもっとムードあったのかもしれないけど、南十字星は反対側にあったー。

 

モアイまで星を見上げてるみたいに見えるっ♪

 

 

車があると、やっぱり充実♡

この後戻ってすぐに寝て、今度は早朝のモアイを見に行きますーー!