6年生も追い込みの時期にさしかかってきました。

さてさて、ワイズでは生徒たちを突き放す時期です。

意味がお分かりでしょうか?

6年生のこの時期にきて、何から何まで指図され、ペナルティーの漢字プリントをもらうのが嫌だから、仕方なく宿題をやる、などという状態ではもうダメなのです。

これからの時期は、子どもたちがそれぞれの過去問に取り組み、わからないところを誰に指図されなくても、ただ教わりたいから質問しに来る、そうならなくてはダメなのです。

よく、

「うちの子、全然勉強しないんですけど」

と嘆く親御さんをお見かけしますが、大事なことをお忘れです。

お母様やお父様は、きちんと勉強をする習慣付けをお子さんにしてあげましたか?

確かに、何も言われなくてもこつこつと勉強する子はいます。

それはそういう子なのです。

もしも、我が子が、何も言わなかったら何もしない子どもだったなら、お父様やお母様は放っておいたらいけません。

もちろん、

「勉強しなさい」

と言うだけでは不足です。

規則正しい計画を立て、それを実行させなければなりません。

ワイズの場合、それができていない親御さんには、うるさいほどメールがいくことになります。


しつけの厳しさですが、

4年生は緩やかに。

5年生では徐々に厳しく。

そして6年生の夏には、ほぼ最高潮に。

そしてその後は…

その後は、突き放す時期がやって来ます。

突き放すというか、私が受け身になるのです。

質問にはいくらでも応える。

しかし、こちらから、いちいち指図はしない。

積極的な生徒が第一優先。

そういうスタンスに変えていきます。

子どもがロボットのように動いてるうちは、本当の伸びはやって来ません。

習慣付けと突き放し

この二つがワンセットでなければならないのです。


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