こんにちは~
寒いですね~
こういうときはこたつでみかんが最高です。
目前に控えた冬期講習の準備に追われて、ブログを放置し、申し訳ありません。
さて、今日はその「放置」についてです。
みなさんは我が子を「放置」しているなど思いもしないでしょう。
しかし、私から見ると、放置されている子は結構いるのです。
例えば、どういうときにそれを感じるのか?
たくさんあります。
箇条書きにしてみましょう。
① お子さんが宿題を何度も忘れる場合。
② 提出物や宿題が雑(文字が雑であることを含めて)である場合。
③ 暗記すべき漢字や社会のプリントなどの学習ができていない場合。
④ 「今度の授業の前、ちょっと早く来てね」と頼んでいるのに、全然来ない場合。
⑤ 理科や社会の再テストがたまっている場合。
とまあ、こんなところです。
一言で言えば、
努力しさえすればできることをやっていない場合と、
色々なことについて雑だったりいい加減だったりする場合ですね。
こういう生徒のお母さまはたいてい、
「勉強しなさい!」
とは注意しますが、実際にどんな宿題が出ていて、それをどんなふうにやっているかは把握していません。
そこまで面倒を見なくても、何の問題もなく、どんどん成績を上げていく子もいます。
しかし、それは人それぞれだし、特に男の子の場合、そういう子はごく少数です。
お母さまは、連絡帳を見て、一つ一つの宿題をチェックし、一問一問きちんとやっているかチェックしていますか?
式も図もなく、いきなり答えだけが書いてあって全部○になっている・・・・
そんな宿題のやり方はありません。
そうしたらちゃんとやり直しをさせていますか?
字が雑だったら丁寧に書き直しをさせていますか?
これは親の務めなのです。
親の務めを、お金を支払うことによって、塾に代行させることはできません。
それだけは肝に命じて下さい。
どんなにお金を積んでも、専門家を雇っても、親にしかできないことはあるのです。
それができていないのに、我が子の成績不振を悩むお母様はたくさんいらっしゃいます。
まずは親としてできること、やらなければいけないことをやりましょう。
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