こんにちは。


体調最悪ですダウンダウン


昨日は4年生にちょっと活を入れました。


何がいけなかったのか・・・・。


テストの点が悪すぎるくらい悪いのです。


しかし私はテストの結果が悪いことそのものを叱ったりはしません。


ワイズの算数のテストはできるだけ毎週水曜日に行っています。


(授業が遅れているときはテストを延期することもありますが)


そのテストの内容ですが・・・・


今まで習った基礎がまんべんなく出るように作っています。


四谷大塚の週テストは、その週に習ったことしか出ませんが、


それだと子どもはどんどん忘れていってしまうのです。


ですから、ワイズでは、今まで習った問題を忘れないように、問題全体ににちりばめています。


ということは・・・・


言ってみれば、毎週同じような問題がテストに出るわけです。


だからその問題をしっかり勉強しておけば8割以上は簡単に点数がとれます。


テストに出る問題をあらかじめお知らせしているようなものです。


しかし・・・


例えば先週のテストをやったあと、そのテストの解答解説を渡し、間違ったところをやりなおしてくる、というのは必ず宿題になるのですが、次の時間にはみんな、


「やってきました~!」


といいます。


やってきたプリントを見ると、解説の通りきちんとした式が書かれています(たぶんまる写しなのでしょう)


テストで70点の合格ラインがとれなかった子は塾に早く来てもらうことになっているのですが、


家でそれだけきちんとやってくれば、その時すらすらできるはずなんです。


でもできない。


でも、直しは完璧。


で、また水曜にテストをやると全く同じ問題ができない。


これはどう考えても、


「この問題をできるようにしよう!」


という目的意識ゼロで復習をやっているとしか思えません。


私が活をいれたのはまさにこの部分です。


「宿題はやってくればいい」


違います!


理解してこなければいけないのです。


理解できなかったら必ず質問しないといけない。


最近の子には、この、


「解けるようになりたい」


という目的意識が希薄です。


体裁だけにこだわり、気持ちを重要視しない。


こういうことは少しずつ教えていかなければなりません。




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