今回は初めて
オーバーナイト法でパン作り。
『オーバーナイト法』
一晩生地を冷蔵庫で寝かせて発酵させ
翌日に成形して焼く製法
「冷蔵発酵」
「長時間低温発酵」
とも言われています。
今までは朝起きてすぐに材料を混ぜ
一次発酵、成形、二次発酵、焼く
これらの作業をしてパンが出来るのが
14時から15時。
作ったその日はおやつとして食べ
翌日ランチで食べ、
残れば冷凍したりまたおやつにしたり。
これはこれで良いんだけど
寝ている間に発酵させる方が楽なのか
やってみることに。
ゆっくり低温で発酵させることで
パンの味も違うらしいので
どれくらい違うのか
試してみたかったんですよね。
昨日寝る前に材料を混ぜ
タッパーに入れ冷蔵庫へ!
このオーバーナイト法は
しっかり捏ねなくてもいいそうなので
適当パン作りの私には最適w
朝は冷蔵庫から出し復温して
成形、二次発酵、焼く。
そして出来たのがこちら。
結構膨らんだのにクープが![]()
失敗したにはいろいろ原因があって
まず冷蔵庫に入れたんですが
野菜室に入れる方がいいらしい。
成形の仕方も悪かったし、
二次発酵ももっと時間を置くか
温かくしてふっくらさせてから
焼くべきでしたね。
他にも理由があるんでしょうが
自分で分かるのはこんなところかな。
ちなみに
オーブントースターで焼いてます。
お昼に食べてみた感想は
そんなに大きな違いは分からないけど
なんとなく美味しい気がする![]()
本当になんとなくw
オーバーナイト法は
2日に分けて作業する為
1日の作業時間が短くなるから
さらに気軽にパン作りができそうなので
しばらくこの方法で作ることにします。
いつもありがとうございます


