今日はフトゥーに4時から仕事なんですが、
友達に誘われ、仕事までには間に合うっつうことでBBQに誘われて、朝っぱらから梅田に待ち合わせして車で、出発したんです
あたしは淀川かどっかだと思っていて、 それなら大丈夫だと余裕こいてました。
しかし、やたら遠いとこになぜか向かう雰囲気、そして集合から約2時間後、ついたのは大阪のてっぺん、能勢。
なぜここまで遠方にきたのかは未だ謎。
場所は自然が溢れていてとてもいいとこ。

ごくフトゥーにみんなで用意して肉、野菜を焼いて、おいしくいただきました


しかし、運転手の男2人が運転手であることをあまり気にしてないのかお酒を飲む飲む。
帰るまでには抜けるようにするとかゆうとるけど、抜けるワケねーだろ…と、うちは思い始めていた。
そしてうちのタイムリミットが近づいてきたがどう考えてもまだまだ帰る雰囲気でもない。
うち以外みんな(7人くらい)今日は休み
うちひとりのために早く引き返すってのも…。
とか、
てか、飲酒運転の車乗りたくねーし
とかいろんな思いが交錯し始めてきて
んで仕事やっつうのをちらっとゆうたら
ある1人の男が
「もう休んだら~?」
いやいやバカいうな。
休めねぇっつうの。
んであきらかめんどくさそうな顔をしている
ダメだこりゃと思っていたらそんなうちの不安を見事に察してくれた友人がいた。
「しんまちめっちゃ不安そうやん
そらそうやんな、うちも仕事あったらそうなるわ」 って。


今思えばなんか泣けてきそうだ。
そしてその友人はそのバーベキュー施設のおっちゃんに周辺にバス停がないかとか聞いてくれたのだ。
そしたらバス停はそこから徒歩15分くらいとのこと。しかも時間は不規則にくると。
んで電話で問い合わせしてみて今出たら次のバスがくる時間に間に合いそうやったからうちはもうそこを出ることにした。
したら友人は送っていくわーってゆってくれて、途中までついてきてくれた
なぜ途中までかというとあまりに険しい道のりっぽかったので。。しかし。うちには十分でした。
んでさぁひとりでバス停を目指して歩いてたんだがなんか見つからない。そして、バスがくるっていう時間も過ぎてしまった。能勢という初めてきた全く地理がわからないどいなかのど真ん中でちょっと途方にくれた。
こんなどいなかはもちろんタクシーは通らない。
そして通りかかった美容室の人に道を聞いたら、目的のバス停はなんと道を間違えていたっぽくてだいぶ通り過ぎていた。
あら~
どないしょー
うちどやって帰ろー?
マジ焦っていたら進行方向に走る一台の能勢温泉の送迎バスを発見!

と思っておもいっきり手を振って道をふさぐかの勢いでそのバスを停車させることに成功。
そしたら運転席にはおじいちゃん。助手席にはおばちゃんが座っていて、どうやら山下駅といううちのとりあえずの目的地に向かうっぽくて、
「すいません
乗せてくれませんか
お願いします
」
「いやいや、お客さんじゃなかったらちょっと…」
「そこをなんとか
お金なら払いますんで乗せて下さい
」
「いやいや、お金とかそういう問題じゃなくて。。ぁあもういいですよ!乗ってってちょうだい!」
「ありがとうございます
ほんまムリいってすいません」
こんなやりとりが繰り広げられ、その約20分後、山下駅に到着。
「本当にありがとうございました
あの…お金とかは…?」
「あぁ、そんなんもう
いいですよ」
「ほんますいません
」
あぁ、地元の人達な温かさに触れた瞬間でした。
うちもこの先、困った人がいたら見返りを求めず助けてあげたいなと強く思いました。

↑これはバスを捕まえることができて一安心したワタシ。
のち、助手席にいたおばちゃんは山下駅からの帰り方を教えてくださりました
ありがとうございました
そして無事ミナミに時間までに戻ることができました。
バーベキューはよかったんやけどうちもどこへ行くとかちゃんと聞いとくべきやったね
またひとつ大きな出来事となりました。
終わり
友達に誘われ、仕事までには間に合うっつうことでBBQに誘われて、朝っぱらから梅田に待ち合わせして車で、出発したんです

あたしは淀川かどっかだと思っていて、 それなら大丈夫だと余裕こいてました。
しかし、やたら遠いとこになぜか向かう雰囲気、そして集合から約2時間後、ついたのは大阪のてっぺん、能勢。
なぜここまで遠方にきたのかは未だ謎。
場所は自然が溢れていてとてもいいとこ。

ごくフトゥーにみんなで用意して肉、野菜を焼いて、おいしくいただきました



しかし、運転手の男2人が運転手であることをあまり気にしてないのかお酒を飲む飲む。
帰るまでには抜けるようにするとかゆうとるけど、抜けるワケねーだろ…と、うちは思い始めていた。
そしてうちのタイムリミットが近づいてきたがどう考えてもまだまだ帰る雰囲気でもない。
うち以外みんな(7人くらい)今日は休み

うちひとりのために早く引き返すってのも…。
とか、
てか、飲酒運転の車乗りたくねーし

とかいろんな思いが交錯し始めてきて
んで仕事やっつうのをちらっとゆうたら
ある1人の男が
「もう休んだら~?」
いやいやバカいうな。
休めねぇっつうの。
んであきらかめんどくさそうな顔をしている

ダメだこりゃと思っていたらそんなうちの不安を見事に察してくれた友人がいた。
「しんまちめっちゃ不安そうやん
そらそうやんな、うちも仕事あったらそうなるわ」 って。

今思えばなんか泣けてきそうだ。
そしてその友人はそのバーベキュー施設のおっちゃんに周辺にバス停がないかとか聞いてくれたのだ。
そしたらバス停はそこから徒歩15分くらいとのこと。しかも時間は不規則にくると。
んで電話で問い合わせしてみて今出たら次のバスがくる時間に間に合いそうやったからうちはもうそこを出ることにした。
したら友人は送っていくわーってゆってくれて、途中までついてきてくれた

なぜ途中までかというとあまりに険しい道のりっぽかったので。。しかし。うちには十分でした。
んでさぁひとりでバス停を目指して歩いてたんだがなんか見つからない。そして、バスがくるっていう時間も過ぎてしまった。能勢という初めてきた全く地理がわからないどいなかのど真ん中でちょっと途方にくれた。
こんなどいなかはもちろんタクシーは通らない。
そして通りかかった美容室の人に道を聞いたら、目的のバス停はなんと道を間違えていたっぽくてだいぶ通り過ぎていた。
あら~
どないしょー
うちどやって帰ろー?
マジ焦っていたら進行方向に走る一台の能勢温泉の送迎バスを発見!

と思っておもいっきり手を振って道をふさぐかの勢いでそのバスを停車させることに成功。そしたら運転席にはおじいちゃん。助手席にはおばちゃんが座っていて、どうやら山下駅といううちのとりあえずの目的地に向かうっぽくて、
「すいません
乗せてくれませんか
お願いします
」「いやいや、お客さんじゃなかったらちょっと…」
「そこをなんとか
お金なら払いますんで乗せて下さい
」「いやいや、お金とかそういう問題じゃなくて。。ぁあもういいですよ!乗ってってちょうだい!」
「ありがとうございます
ほんまムリいってすいません」こんなやりとりが繰り広げられ、その約20分後、山下駅に到着。
「本当にありがとうございました
あの…お金とかは…?」「あぁ、そんなんもう
いいですよ」
「ほんますいません
」あぁ、地元の人達な温かさに触れた瞬間でした。
うちもこの先、困った人がいたら見返りを求めず助けてあげたいなと強く思いました。

↑これはバスを捕まえることができて一安心したワタシ。
のち、助手席にいたおばちゃんは山下駅からの帰り方を教えてくださりました

ありがとうございました

そして無事ミナミに時間までに戻ることができました。
バーベキューはよかったんやけどうちもどこへ行くとかちゃんと聞いとくべきやったね

またひとつ大きな出来事となりました。
終わり
