国際恋愛と日々のブログ

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アラフォーの”ななみ”とおじちゃまアメリカ人”トム”
トムの事が大好きすぎて困ってしまう私のブログです。
恋愛以外にも、日々思ったことや感じたことを書いていきます!

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トムの笑顔と優しい声に触れたなら、私はいつだって幸せになれた。


トムの澄み切った青い瞳が幸せという素晴らしい魔法をかけてくれる、大切な魔法使いだった。


彼のキスが私の心を満たし、彼の大きな手が私を優しく包んでくれた。


でも、もう私はトムを魔法使いとして見ることはできない。


今や私の中で彼は特別な魔法使いではなくなってしまった。


彼の澄み切った青い瞳は、もう魔力を持たない。


そう、私はトムの事をもう好きじゃないみたい。




新しい魔法使いが現れてしまった。


緑色のその瞳はいつも優しくて、いつも温かく私を見守っていてくれていた。


私も、その魔法使いに魔法がかけられるみたい。


私は、新しい恋をしてしまった。


トムは優しくて、それでいてとても意地悪だ。

私の気持ちを知っていながら、いつも自分が優位に立てるポジションをキープしている。

私は時々、彼という人間性を疑いたくなる時がある。

しばらく、彼との距離を置いてみよう。

冷静になった時、私は自分の中でトムが占める位置を確認できると思う。


昨晩の事、いつものようにLINEでTEXTしていると、些細なことからまた言い争いに。

何だか機嫌がすこぶる悪いトム。

声を聴いて、ようやく機嫌がなぜ悪いか判明。

風邪をひいちゃってる。。。。

強烈な鼻声で、グズグスしちゃって、これでは誰だって元気じゃないはずだわ。

一昨日の晩までは、元気だったんだけどね。

今日も、大切なプロジェクトの準備をするとかで早朝に出掛けて行っちゃった。

悪化しないといいけどな。

イライラさせないようにしよう!

私とトムが喧嘩するのもしないのも、全て私にかかっている。
私がトムに突っかからなければ、私達はいつだって仲良くいられる。
下らない嫉妬さえしなければ、私達の相性は抜群に良いはず。
もう少しだけ、でんと構えてトムを信じよう。


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「私は相手に嫉妬したことない」
そんなカッコ良いことを、私は言えない。
いつだってトムの事が心配でたまらない。
女性のお友達や仕事関係が多いからなんだけど。
私の嫉妬から折角の二人の時間でさえも喧嘩してしまう。
「二人で楽しい時間を過ごしていたのに、なぜ下らないことで二人の時間を台無しにするの!嫉妬はやめてよ。」
いつもトムが私にそう言って、私も少し落ち着く。
私の嫉妬さえなければ、私達はとても楽しい時間を過ごせるのたから、少しだけ忍耐を覚えようと思う。
彼と過ごす至福の時だけを守るように、その他の雑念に戸惑わないように、強い心を持とうと思う。
私の新しいトムへの試み。


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