先日、令和7年度の技術士二次試験の合格発表がありました。

まずは、合格された皆さま、本当におめでとうございます。
長期間にわたる学習と実務経験の積み重ねが実を結んだ結果であり、その価値は極めて大きいものです。



一方で、残念ながら今回は結果が出なかった方もおられると思います。
技術士試験は、単なる知識試験ではなく、「論理構成力」「課題抽出力」「解決策の具体性」「評価・リスク視点」など、多面的な能力が問われる試験です。
したがって、努力量と結果が必ずしも一致しない難しさがあります。

ここで重要なのは、「なぜ合格できなかったのか」を正しく分析することです。。
技術士試験は、正しい方向で対策を行えば、確実に合格に近づく試験です。

実際、多くの受験者が陥るのは次のような点です。

・知識はあるが、論文として構成できていない
・課題抽出が抽象的で、具体性に欠ける
・解決策が一般論に終始している
・成果やリスクの記述が弱い

これらはすべて、「論文としての型」を理解し、添削を受けることで改善可能なものです。

ここで重要になるのが、第三者による客観的な評価です。

自己流で書いた論文は、自分では完成しているように見えても、評価基準とのズレに気づけないケースが非常に多くあります。
このズレを修正しない限り、何度書いても同じ結果になります。



YS技術研究所の技術士講座は、この「ズレの修正」に徹底的にフォーカスしています。

・技術士による採点(複数講師体制)
・評価基準に基づいた詳細な講評
・合格論文レベルまで引き上げる添削

単に「良い・悪い」を示すのではなく、
「なぜ点数が取れないのか」「どう直せば合格答案になるのか」を明確に指摘します。

また、過去問ベースでの添削により、実際の試験で求められるレベルに直結した対策が可能です。

技術士試験は、独学での突破が難しい試験の一つです。
だからこそ、「正しい型」と「客観的評価」を得ることが、合否を分ける決定的な要素になります。

合格された方へ。
技術士はゴールではなくスタートです。
今後は、その専門性を社会にどう還元していくかが問われます。

そして、これから挑戦される方へ。
技術士試験は、正しい努力を積み重ねれば必ず突破できます。
重要なのは、「努力の方向」です。

YS技術研究所では、合格に必要な思考プロセスと論文構成力を体系的に指導しています。

次回の合格発表で、ご自身の番号を確認するために。
今から、正しい対策を始めてください。

 

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※技術士 対策講座開講中

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