誰がために・・・ | 炎の詩人 めんるいの詩

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めんるいのいろんな話をします

【平成22年11月3日(水)】


起業家は、誰がために何をなすべきなのか・・・


起業家は、単に商品を世に送り出せば、それで良いのだろうか・・・


起業・・・


商品・・・


そこに・・・


幸福・・・


価値・・・


というコンセプトを付帯させる・・・


そうすることで市場にメッセージを贈る・・・


商品という形に・・・


幸福という機能を込める・・・


商品とは、幸福という機能である・・・


幸福という作用の中から価値が生まれて来る・・・


起業家とは・・・


幸福という機能に価値を創造する職人である・・・


起業家とは・・・


幸福という作用を創造する職人・・・


ならば起業家は職人のままで良いのか・・・


それとも経営者へと上がるべきなのか・・・


起業家であると同時に・・・


経営者であるべきなのか・・・


その答えを定義することは困難である・・・


起業家であると同時に・・・


経営者でもあるべきなのか・・・


その問いに答えることは困難である・・・


起業が事業にならなければ・・・


それは起業とは言えないものなのか・・・


その答えに回答することは困難である・・・


起業とは、答えを出す作業ではない・・・


起業とは、答えを出さない作業なのかもしれない・・・


起業とは、誰のためになす作業なのか・・・


その答えを出す作業に他ならない・・・


起業とは、答えのない答えを探し出す作業である・・・


誰がために・・・


何をなすのか・・・


答えのない方程式を解く作業・・・


それが起業である・・・


起業家精神とは・・・


答えのない方程式を解く心構えである・・・