やっぱり…初めからほんの僅かでも違和感を感じてた相手とは上手くいかない。

最近やっと、自分が男性を見る目がないということに気付く。

いや、私自身のレベルがまだまだ低いのだろう。
類は友を呼ぶ。

私に好意を寄せて近付いて来てくれる人は善良な人ばかりなのに。
なんで私は彼らのような人を好きになれないんだろう。
どうしても自ら身を引いてしまう。


私が求めているのは刺激?
本当は安心感が欲しいのに。

取りあえず今は一人でいたいと願ったけれど、寂しさに負けそうになる。
また同じことを繰り返そうとしている。

終わりのない愛が欲しいのに、また終わりが見えてる恋を始めようとしている。

どうして終わりが見えているんだろう。
3年間、ずーっと引きずって拘ってた思いから解放されたのが6月。

新しい出会いが訪れたのは7月。

彼は自分でも言うように太陽の人。

明るくて優しくて心が照ってる。

私は自分で月の人間だと思っている。

静かに穏やかに照らしたい。

これまで同じ月の匂いのする人に安心感を感じた私。
今まで近付いたことがないタイプの彼。

なんで出会って、そして側にいるんだろう。


彼は言った。
「俺って太陽だから。
光を遮る雲はいらないんよ」


大丈夫かな?
大丈夫かな?

私は光を遮らない?


大丈夫!
私は私で月のように光っていよう。


よくわからない出会いはいつか、意味があるものに変わる。
関西から来た友人と久々の再会。

二人でゆっくりお話できるだけで嬉しかったのに、突然のおめでたい報告ひとつ。

長年の恋人と別れた彼女。

そして再び廻り会った運命の人。

あっという間の結婚の運びがあまりにもドラマティックでロマンチックで、とっても心が暖まりました。

大好きな友人へ、心からおめでとう。

帰宅してからも興奮が冷めずなかなか眠れませんでした。笑

きっと真面目に真摯に目の前の出来事に向き合った彼女だからこそ掴んだ幸せ。

なんだか背中を押してもらったような、素敵な1日でしたラブラブ