警察からソンジェを引き取って家に連れて帰ってくる夫・ジュンヒョン。
音大の教授であるジュンヒョンはソンジェを弟子にし世に出すことで
自分の名声を高めたい。なので、彼を手に入れて有頂天。
さっそくヘウォンにソンジェを練習室に連れてくるようにいう。
部屋に彼を呼びに行くヘウォン。
練習室でお酒をすすめられても飲まないように言うヘウォンに
ソンジェは「先生に聞きたいことがある」と切り出す。

”あのときどうして覚えいないフリをしたのか”と。

”あなたは子供なのか?思ったことはすべて口にだすのか”
と言い返すヘウォン。

”僕はいつもとても慎重でよく考えてから話をする。
だから今回もどもらないように何度も言い方を練習した。
母が亡くなって死にたいぐらい地獄にいるような僕を、
あなたは揺さぶった。だからキスをしたんだ。
男ならみんなそうする。僕は忘れられない。
先生も受け入れてくれたはずだ。なのに知らないフリをした・・・。
旦那がいる女はいつもああいうふうにしらばっくれるのか・・・。

最後の言葉に怒るヘウォンに

”すみません、適当な言葉が見つけられなかったから・・・
でも僕といるときだけは素直になってほしい”と答えるソンジェ。

”うるさいわ”と捨て台詞をして部屋をでていくヘウォン。

夫は上機嫌でソンジェ相手にお酒を飲む。
ヘウォンは自室で仕事・・・(頭の中はソンジェのことばかり・・・)
部屋に置いていった夫の携帯にソンジェの幼馴染ダミ(自称彼女)から
メールがはいる。
そのメールにかるく嫉妬するヘウォン。

酔っ払った夫は練習室をでて”ヘオォナ~”と彼女の名前を呼びながら
一人寝室でダウン。

ソンジェを避けたつもりがばったり廊下で出くわすヘウォン。

”ピアノを聞いてほしい。さっき怒ったから・・・”
素直な彼にあっさり練習室にはいるヘウォン。
ダミからメールあったことを伝える。

”彼女には違いないけどまだ寝ていない”というソンジェに

”聞いてない。どうして私に言うの?”とかえすヘウォン。

”ヘンなふうに思うかと思って。僕もさっき教授が先生の名前を
呼んだときそう思ったから。一緒の部屋なんだ・・・って”

そう言うソンジェにいきなり強引にキスをするヘウォン。

”これで気がすんだ?もう一度してあげようか?
生意気な口をきくんじゃない。私は今怒っているのよ、
反省しなさい”

そういって部屋をでていこうとするヘウォンに
後ろから抱きしめるソンジェ・・・・。



細かく書きすぎるのかな~長くなってしまったショック!
なので続きはまた明日にします。

それにしても若さってすごいのね。
ガンガンくるわ、直球で!
地位も名誉もお金もすてべ持っている女と
若さと才能以外は何も持たない青年・・・。
しかもユ・アインのような青年ならね~そりゃすぐに落ちるよね。