少女時代 ユナ&イ・ボムス主演「総理と私」制作発表会を開催…観戦ポイントは?
頑固は総理とおっちょこちょいの女性記者の愛は幸せな結末を迎えることができのるだろうか。KBS 2TV新月火ドラマ「総理と私」(脚本:キム・ウニ&ユン・ウンギョン、演出:イ・ソヨン) は、妻を失い人の子供と一緒に暮らしている総理クォン・ユル(イ・ボムス)と新入記者ナム・ダウン(ユナ)のラブコメドラマだ。この2人をめぐって総理室遂行課長カン・インホ(ユン・シユン)と、冷血な総理室公報室長ソ・ヘジュ(チェ・ジョンアン)、出世街道をひた走る将来有望企画財政部長官のパク・ジュンギ(リュ・ジン)が繰り広げるすれ違う愛と内面の成長物語を描いていく予定である。
4日午後、ソウル奨忠洞(チャンチュンドン)アンバサダーホテルで開催された制作発表会で、すべての俳優が「『総理と私』はクリスマスの贈り物のようなドラマだ」と口を揃えた。映画「ラブ・アクチュアリー」や「ノッティング・ヒル」のように視聴者がドラマを見て楽しみ、温かい愛を感じられるドラマに作り上げたいと話した。単純に主演俳優たちの恋愛物語だけを描くのではなく、3人の子供を持つ父親クォン・ユルと総理夫人として生まれ変わるナム・ダジョンの物語を通じて家族への愛のメッセージを伝えるという。
11月9日午後10時、初回放送を控えた「総理と私」は公言した通り、今冬お茶の間を熱くさせ、視聴者たちに“クリスマスの贈り物”のような作品として記憶に残ることができるだろうか。制作発表会に参加した主演俳優たちと演出を務めたイ・ソヨンプロデューサーの言葉を通じて「総理と私」の2つの観戦ポイントを挙げてみた。
ユナとユン・シユン、演技変身を図ることがができるだろうか?
ユナとユン・シユンは、今回の作品を通じてイメージ変身を試みる。演出を担当したイ・ソヨンプロデューサーは「主演俳優みんなが立派な演技者だけれど、『総理と私』で新たな姿を見せることができると思ったのでキャスティングした」と明かした。「君は僕の運命」「シンデレラマン」「ラブレイン」など、これまでの作品でキャンディ(漫画キャンディ・キャンディの主人公。お転婆で、元気に困難を乗り越えるキャラクター)のようなキャラクターを務めてきたユナと「製パン王キム・タック」「となりの美男<イケメン>」などの作品で明るく愉快なキャラクターを演じてきたユン・シユンは、「総理と私」でこれまでのイメージから抜け出すことができるだろうか。
―ユン・シユンさんは「総理と私」を通じて、3年ぶりにKBSドラマに帰ってきた。今回の作品を通じてどんな姿をお見せしたいのか。
ユン・シユン:僕が演じるカン・インホ役を通じて、これまで僕が演じてきたキャラクターより内面の感情を表現できると思う。簡単に言うと、「明日に向かってハイキック」でのチョン・ジュンヒョクの純粋な男の姿を大人バーションに作ったと思えばいい。この作品を選んだ最も大きな理由は、イ・ボムス先輩と共演できるからだ。イ・ボムス先輩の近くでたくさん学びたい。
―カン・インホ役はユン・シユンが、これまで演じてきたキャラクターより真面目で男らしい魅力があるキャラクターだ。演技をする時、どんな部分に集中しているのか。
ユン・シユン:以前「少年と大人の男の違いは何だと思うのか?」と質問されたことがある。その時僕は、「かっこいい顔と表情、衣装ではなく、ひとりの女性を見守るために孤軍奮闘するところから滲み出る魅力だ」と答えた。「総理と私」でも同じだ。ナム・ダジョンの守護天使として彼女を見守る責任感とその中から滲み出る男らしい魅力を表現することに努めたい。
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