個人的な記録のみ。スキップ推奨です。
三週間前に目が充血してチリチリするので、結膜炎かなと予約なしで会社の近くの眼科へ。それ自体は白目の出来物?みたいなことで、ステロイドと炎症留めで二週間で治ったが、前から心配されていた緑内障が両目とも、かなりまずいと指摘。
多くの検査をして即、眼圧コントロールのメニュー開始。まずは点眼薬のみで大した手間ではないが、効果も自覚ないし、ドライアイが増すのでその対処薬も追加。
左目は、黄斑前膜の手術を自宅近くで三年前にやり、その後遺症で白内障も悪化して、再手術して人工水晶体へ。
それより前の三十代から緑内障の気配は指摘されてたが、検査に半年毎に通ってるので、まあ何とかなってると思ってた。
本日の診察では、さらに左眼の術後の人工レンズの表面が後発白内障で曇ってきてるので、近々レーザーで焼こうと。そういえば日差しがやけにまぶしく、夕方からの運転で対向車のライトがチラチラして違和感があった。
例会で独りパラソル差して、皆さんにご迷惑を掛けてたな。
極端に日光が禁止ではないようだが、紫外線や太陽浴びすぎは悪いようで。
例会や大会のアテ番で太陽真正面とか、照り返しで目が焼けたり、夜中に起きて寝不足で一日中、眼を酷使したうえに帰りも数時間の運転とか、ずいぶんひどい扱いをしてたからなあ。
失明と寿命のおいかけっこで、完治見込みはなく眼の延命策しかないと。寂しい限りです。
すっぱり釣りを止めて家に籠っても楽しみのない余生の見える期間がのびるだけ?
どう対応するか悩みます。とりあえず予定中の例会はキャンセルして、二三ヵ月は大人しく様子を見るか。
ここ数年通って手術もやってもらった近所の眼科にも、何で別の眼科でこんな急にアレコレ言われるのか、本当にヤバいのか、杞憂に過ぎないのか、セカンドオピニオンをもらってきます。