第三週日曜の会は今回ホームで開催。


右のお隣は4サト表彰台、ホーム会でもゲスト上位のファイナリストのトナがゲスト。左はベテランのヒゲ名手。結果は左が3位、右がトップ。自分はお二人に挟まれて大撃沈。お二人の半分くらいの30個足らずで12/18人。


想定よりかなり難しいコンディションで、釣り方と座やクセへの対応で、優劣が激しかったような。


昼まで12尺のちょい前出しで、初期ダンゴの課題を色々試行錯誤、小針長めハリス、普通、極端な短ハリス、エサも基本のパターン3種をいじってゆく、ウキタナは固定。


いやいやなかなか動きが遠い。前回の他の池ではワキワキガチャガチャの釣りだったので、差が激しいわ。


ひとフラ何とか最後の方に埋めて、もうダンゴ練習はやめ。次はせっかくなので、決まっているお隣のヒゲ名手のやり口をお聞きしながら試してゆく。


ほぼ同じセッティングとエサだけど、煽りやズバアタリの頻度がまるで違う。ちょいの差が大きいんだろう。もうちょっとやりこんで自分の軸を作らないとヒゲも戦力にはならんね。


自分はヒゲはダンゴでは湧いてやりにくい時の選択なのでめちゃ強いセッティングだったが、去年から走りの弱めのヒゲの上手い人を見て、なんとか覚えたいと思ってた。絶好のチャンスで、勉強になりました。まあ、真似ても真似ても全然ペースに追いつかず、やりきれないまんま。昼を跨いで10個くらい追加できたのみ。


最後の2時間は、これくらいの微妙に渋い時の自分の普通ペースのメーターセットでどれくらいやれるかのテストを9尺で。ところが初めて使うウキの肝がよく分からず、バラケの合わせやハリハリスもかなり外れて全然釣れず、すごくガッカリ。2時間で5個ほど。結局ダンゴやヒゲで通した方がまだマシだったような、寂しい終わり方。


右のトナについては、最初は所作をよく見てたが、あまりに異次元でよく分からなくなり、とにかく何をやってもよく釣るなと感心したのみ。レベルが違すぎて仕方ないです、、


あー、自分はまだまだ全然、ローカル例会でもいつも下の方。少しガッカリだが、出来ることを少しずつ増やすべく、頑張ろう。