土日は雪、体調もいまいちだったので予定してた例会もキャンセルしてずっと家で休養。
火曜は休み、用事済ませ11時エントリー、M-1前日にて予想通りかなりの人出で中央は満杯、しかし自分は落選なので、意外と少ない東の奥で独り練習。まわりはガラすき。何をやっても釣れちゃう平日モードかな?
もう今季は長め沖宙の出番はないかなと18を振る。無理目の55PC、まるで振れず焦り。さらに意外な向きから風がだんだん強く。ウキ7に変えても振れない。
沖宙は、振れないと極端に成立せず。肝はバラケが広がり落ちるエリアを食わせが落ちて留まること。ショート、流れの向き、食わせのタナより上過ぎるとこでの開き、むやみに持って沈没など、振りとメンディングやセッティングのハードルが高い。一尺の差、選択の是非がなかなか大きい。
まともに釣れなくても、とにかく振りに集中して2時間ほどで3個のみ。自分の振れる限界値の見極めくらいにはなったかな。向かい風で全然釣れなくて奇異なほど。向かいの試釣トナ数人はバンバン釣ってます。
残り2時間は、あえて厳しそうな短チョ。釣るつもりなら10~でしょうが。何分で動き出し、どれくらい続くか?沖宙で外部要因で無理な時にどこまでカバー策になるか?前からの流れをどうこなすか。
はい、反応出るまで小一時間掛かり、合わせ数回のみで2個。
どちらもやっちゃいけない手だったかな。
翌日水曜は祝日、雨で寒い、ホームは大会なので、癒しの逆井で朝からラストまで修行。やはりおバカな知り合い数名が先行。
マックスまで冷えて底が厳しいのは予想通り、昼まではグル底で何とかデコ逃れの策を、昼からは先週良く動いたアサダナで癒すつもり。
41番?まあまあ掛けの良さそな8尺、ダンゴ挟んだグル底、2時間デコ。寒いし動かないし、策も効果なく、つまんなくてついに上ハリだけ変えて段底へ。しかし動いたのは始めだけ、2時間2個。お隣二人の底メンバーはバランスで四五枚取っててさすが、敵いません。
このままだと五枚検量埋まらないし、昼からは底は諦めて、有り合わせの道具でメーターを。竿、仕掛けはそのまま、ウキは持参2本PCのみ。
ウキ4抜き小針で10分で動き出し二三個、その後はどんどんサカナが強くて上がりっぱなしでやりにくい。
ムクのコウキではちょっと無理目なほど。この時期の水面うろうろは、おかしいだろ。
ウキ45に変えるもまだまだ無理。仕方なくハリス詰めたりバラケをイロイロいじって対策練習。
人が少ないのでウワズリ、タナ浅すぎるよ。水深2本ちょいでメーター規制はかなり難しい。
何とかラストまでに15個。その間、周りの底は最悪で、軒並みの名手でも誰もほとんど曲がらない。
メーターならではだけど、どうせならもう少し合わせ切れる道具でキメたかった。たぶん6~のパイプの短ハリス両ダンゴでもつれるのでは?
底師の間でちょっとズルかったが許してね。釣れない地獄から這い出して少し遊んでもらえたので良し。