第4週のエキスパート例会、今回も辛く厳しい1日でした。


3号南向き、3番クジで選んだのは、浅い方の竹の棒の脇。池全体のセンターながら左が空いてて良いかなと。昨年深い方の棒の脇を選んだら3枚最下位で苦かったが、右は釣れてた記憶が。


真正面から昇る太陽向き、10時くらいまでウキほとんど見えない。パラソルを前に差し、スコープでウキだけ拡大するも、18の長めは扱いがややこしくてテンポ作れず。


メガネ、偏向、スコープの三重装備、着ぶくれ、帽子、フード、左前にパラソル。身の回りに邪魔だらけ。


先週平日下見では、隣が良く釣れてた両グル底、さすがにビタ並びで向かいも長めを振る中では厳しい。

見えない上に見ても朝のうちは全く動かない。


深い方の真ん中の座辺りは中尺タナ取りセットで開始直後から名手達がポツポツ。昼までに20取ってる人も居る。


俺は体力的に丸1日は沖宙で早いサイクルで振れない。ウキの見えない昼までは気持ちを鎮めて沖底で拾うか。


その後、お隣が21でグル底に変更、あーやられちゃう。意外と中尺の底グルも当たってるみたい。自分の並びは奥のヘチの弱いアサダナ以外はほとんど釣れてないが、何とか抜け出したい。


牛丼までに3つのみ、もう最下位争いになった。風が強くなりパラソルが怪しいので畳み、105のメーター、グラスのコウキ抜き抜きへ。もう少し長めの深めを強いウキでやるべきだったが、選択ミス。


2時間打ちまくり、カラ数発、乗ったのは1個のみ。ハリを落としハリス出し、タナも下げたが、とにかく寄らない。


この頃から、地合い落ちしてほとんど誰も竿が立たず? 

ラスト1時間半は、もう疲れて一番ゆっくり待てる段底へ。ヘタで効かないのは覚悟、もうやる気がなくなった。


はい、スレ一回のみ。段デコでした。サワリすら何投に一回、全く合わせる動きなし。釣れる人はこの頃にも、段底でいい思いをしてたらしい、何とも未熟が故の撃沈。


いくら条件が悪いとはいえ、結果4枚、10番/13人。トップ30枚、上位20枚、平均はツヌケくらいか。昨年のリベンジは出来ず、進歩なし。


来週の底会もココ。デコ逃れのみが目標かな。もし南向きなら昼までウキ見ずに休憩か、短尺で足元か。風が吹いたら北向も長めが振れずオシャカだろうな。


俺はレーザーや眼底手術のせいか、眼の具合で、異常にまぶしい。直射日光が顔に掛かると無理、曇りでないといつもパラソル。偏光グラスずっと掛けてても、1日やると帰りのクルマ運転がしょぼしょぼ、二三日は眼が日焼けで痛くて辛い。


左右が逆の強い遠近メガネのせいで近視力や動態視力も弱いのか、手元に帰ってきた仕掛けのハリを探して絡まないように振るまでがおぼつかない。


足腰、肩腕、左手のエサ丸めも冷えるとグダグダ、朝から晩まで頑張るのはもうないかな。最近は連チャンも辛さが先に来るので避けてる。


寒くて渋いと気分も持たないし。


例えば、もうアテ番の例会でも太陽向きなら釣りはしない。1月2月は例会は出ない、エサ付けの細かいグルとセットは半日まで。基本は台で腰を守る。とか、イロイロ考えてしまい、つまんなくなるよ。


大会は、有名人との出会いやエキスパートの釣りに触れられて良い刺激だが、もう俺にはこの先ずっと予選抜けも無理だろう。


なんか、萎んでゆく釣りが続いてます。