新年初の底会。逆井は今まで厳しい結果だったので、この冬は通い、それなりに手応えを感じて対策を講じてきた。練習では周りとの比較でそんなに遅れてた訳ではなかったが。


しかし浅い箱池の厳寒期、サカナの溜まらないエリアに全席並びで30名余、練習とは段違いな厳しさでした。


いつものようにクジ運もなく、ウキが見にくくて寒い側のど真ん中。


お隣の名手の7の出方を見て、竿は85→9→95→11。とにかく当たらないのでコロコロ変えてみる。

ウキ7→10PC、ハリス02やら025やら03、ハリ10,12,14、まるでカンケーなし。


グル三通り、変化なし、ダンゴ挟むも効果なし。戻して触って落とすようなアタリは皆無のまま、ズルっと腹のスレ一回と、怪しい突然ムズを聞いたら運良く乗ってた一枚のみ。


完デコすれすれの一枚アガリでした。サイズも小さく、なんとか一枚組の最下位近く、18位かな。


ツヌケの上位はだいたい前評判の有利な席のヘチ近隣ながら、俺のお隣は、俺とほぼ同条件でもツヌケ目前で3位、エサはウドンながら、なんでここまで違うのか?


状況にあわせた待ちの釣りとみたが、それだけではなかろう。結局上位はいつもの顔ブレ、どうやってゼロのアタリを何個か引き出せるのか、謎。俺がウドンやってても、たぶん同じ。


たぶん10名/32くらいがデコ。寒くて退屈で辛い1日、ずっと目を凝らしてもほぼアタリデコ、恐ろしい。


ダメージ大きいです。とにかく疲れました。