初めて出る、月末の底限定の池主催の大会。


要領がわからないので底会のメンバーに参加手順を聞いて6時半には到着。


整理券のエントリーカードを引いてしばらくすると昼のカレー込みの参加料を払い、アテ番の抽選。パイプの蓋?に席番号があり、昼のカレー引換券になってるみたい。検量カードを書いてラストまで財布に入れておきます。次回のために記録。


なんと参加者は所属底会のメンバーだらけ。ほぼ、ゲストの多い月例会です。アウェー感のなかでも一安心。段取りを聞いて周ります。


なんと座は、池の中心に打て、長竿の振れる、たぶん一等席の13番。しかも右は空席。

普段は運がないが、逆にここだとソコソコ釣らないと面目ない席なので、プレッシャー強し。メンバーには、そこで優勝できなきゃ恥ずかしいよ、など弄られます。


開始は7時半、しかし普段ほとんどやらない18長めのセッティングに時間が掛かり8時からスタート。暗くて水面が光り、スコープでもウキはほとんど見えない、木の枝の影に入れてようやく。


さすがの冷え込みで、こんな浅い箱池は辛い。しかも参加者50名ほどビッチリ並んでるので、一時間くらい物音なしでシーン。幸運な数名が一枚取れればラッキーくらいの時合です。自分のデコ逃れも一時間半後。


目視重視で太めのライジンPC3番、ハリは冬グル仕様の3号三種をローテーション。


グルは新ベラワタ、ワタ四季、スゴワタ、新ベラ底など。

開かせて早打ちしても全く動きは増えず良くならないので、固く小さく付けて持つほうがマシ、しかし重いのもどうかと思い試行錯誤。どれが良かったのか、枚数が少ないので判断つかないまんま。


昼までに5個はたぶん良いほう。キチっとした仕留めたアタリは一つのみ。後は怪しいのを聞いてみたり、ダメもとの大きな糸ズレぽいのでも咥えてて、拾った感じ。メンバーには昼まで何の生命反応もなかった人もいたとか。


朝は車が凍るほど冷え込んだが、陽が照ってくると照り返しと顔面直撃の陽射しで暑くて大変、長竿にも飽きて、昼からパラソル出して短めへ。


お隣が後入りなのに11の短めで良く釣れてて、追い越されたので、足元狙い、最短7へ。ウキは底ウキ最小。すぐに動いたが引っ掻いてしばらく沈黙、相当我慢して何とかパタパタ3つ。


ところが最後の一時間、太陽がまた邪魔を。ちょうどウキの立つとこにハイビームの照り返しが来て、全く見えない。残り一時間を切ってるが仕方なくちょっと伸ばして9で一枚でもと頑張ります。


何とかラッキーのドケシコミのマブぽい良型を追加できたが、それ以外は一度もアタリなく終了。


合計9個で5位、初参加にしてはナイスという励ましもあるが、あの座でトップ取れないとはダメでしょ、の見方もあり、ちょっと残念でした。


確かに18は、他の座にはなさそうな、ちゃんとやれればもっと釣れるはずの動きが出ていた。太陽やウキの見え方なんかは仕方ないが、振り込みの技量で半分くらいの投を無駄にしてる。反省です。


エサももっと早く判断を、段底バラケチックなダンゴセットなら力玉もありだったかな。


トップは座も一等地ではなく、エサも不利との噂の両ウドンで、そこも驚き。まだまだ未熟を痛感です。


大きめの箱お菓子とタマゴの賞品、抽選はちょうど買おうとしてたモチで、良かったです。


運営やアナウンス、社長も1日中、頑張ってて、お疲れ様でした。そろそろ顔を覚えてくれたかな。