メイン所属のホーム会ですが、土曜は最近なかなか参加できず。年末になってようやく最終戦には参加できました。
しばらく空いたのでメンバーとも距離感あるかな、なんとなく遠巻きに。桟橋もなんとなく、中央北向ヤグラ奥、手前のほうの有名トナお二人の隙間に入っちゃった。
強い気持ちで勝ちに行くなんてとんでもない。見るだけじゃ何にもならないと思いつつ、遠慮もあって静かに邪魔せずに。
ツブモジから入る計画だったのに、モジがバッグに入ってない。前日入れ替えにてミスした模様。
みんな長めのなか、まだ甘く見て95で昼まで頑張る。前日の冷え込みと風で、サカナは下がったみたい、短尺メーターではなんともならない。上にうろつく奴らは全く食わない。
みんなチョーチン好調を見てチョに移行。いつの間にか周りでメーター独りになってるし。
はじめてすぐに一枚まぐれが出たので甘く見た。その後はほぼ動かず。
昼までに6個のみ。お隣トナはすでに20くらい、倍ゲームでは許してもらえない。
昼から12に伸ばして5のチョウキで二本くらいのタナ取りメーター、抜き気味で。最初少し動き1個出たが、その後は静か。風が出て来て仕方なく、やり過ごすためにひとときそのまんまテンテンまでウキ上げて軽いチョ。
ホントにやるならウキを上げるべきだが、様子見なんで弱すぎを我慢。なかなか厳しいが、チョのほうが有望で本アタリもポツポツで、何とか2個追加。
しかしまたこれも遠くなり、飽きてきて、表面うろつきのだれかがまちがって食わないかとチャカ両グル、一時間ノーアタリで最後は40分だけメーターセットに戻し、一枚追加して10個で終わり。いやー、渋かった。
自分的には、釣れないとわかってからもしばらくバラケタッチの工夫に集中して短尺で頑張れたこと、その釣りではまあ6個でも健闘かと慰め。
抜きでタナ取りも、ここまで渋いと中尺では無理、釣りたいなら15以上が要ったな。タナも3本を視野にするセッティングでないと無理そうだった。
チョでしか釣れない?の時合、右の若トナは大ウキで早い抜きチョ、見事に決めていた。左の全国チャンプは尺替えの判断が早く的確、どの釣りも丁寧で淀みなし。沖宙からチョの変更は朝イチ半時間も立たずで驚いた。さすがトップで53枚、俺の5倍以上。
どちらもレベルが違いすぎて、教えてもらってもすぐに解って釣れるようになるものではない、せっかく横に並んでも勉強になったような、ならなかったような?
順位は17/27?だったような?あまりに話にならず、もう興味がない世界、記憶あいまい。
人が混むと釣り方の正解は全く変わる、解っていても、なかなかすぐに変更、アザゃストできるものではない。まあ、身の丈で、それなりに頑張ります。