久しぶりに土曜の用事がないけど、第五週末なので例会もなし。

予定もなく、マイスタイルで近場へ。


土曜、逆井。今日は底グルで自主縛り。新ベラも落ち着いて状況変化あるか?


家の片付けや洗車して、昼前に到着。メンバーお一人を見つけて横に入れていただく。五枚底の池会に参加です。


お隣は木に囲まれた落水のドヘチ事務所向き、私はヘチから二番目。12で通したが、落水の流れと対面反射のウキの見にくさ、掘れて左上がりのカケとの塩梅が、試練になった。


サカナは溜まるエリア、すぐにポツポツ。新ベラ半分か、でも、型が揃い過ぎててフラシ入れ見送りばかり。


お隣は11から7へ変え接近戦で好調。遅めの昼飯を過ぎた時点では7対14で倍差。私は一枚フラシに入れただけ。


始めパイプ2番10センチ。後半極細PC11弱め。どちらも有利不利の特徴あり。後半はスコープでしかウキ見えず。


グル単品、前半は新ベラ底、後半は四季。持ち具合と指濡らしとエアー抜き、揉みでどちらも対応出来るが、まとまりと持ちが自然に手早いのは新ベラ底だったような。


前半はハリGB5と流れ対策の大針、後半アクト3でウェイト半分以下。極端の差異の研究です。結果はゼロ対100にはならず。どちらも何とかなるが、どちらもドギマリ感はなし。普通ならこの中間か。


水流と底にクセのあるエリアなので、打ち場所と流すライン、シモッたり浅場に流れて戻したりの、どこまで待つか、どうやってウキを止めるか、イロイロ考えて試すのにスゴいゲーム性あり、隣の名手とのペース比較も大事です。


検量、結局残り4枚は埋まるかどうか怪しくなり、見るからに小さいのばかりすべて入れてブービー狙いに変更。その後も本日はデカイのは一つも出ず。


お隣はなんと池トップの二千円券でした。さすが。俺はウェイトは下から二番目で、お、やったと思ったら、最下位二人が同貫のため賞なしで終わり。ブービーは上位二番目と同じ池の千円券なのでバカに出来ない。


そんなにガツガツせず、常連のささやかなお遊び、なかなか楽しい。うまく行くといつもの昼飯が浮くと思えばありがたいなと。


名手のやり口の観察、グル底のイロイロ試し、ソコソコ釣れて最後に名手にも追い付き、機嫌よく良い勉強になった。短尺二三本とグル少しでクリーンな釣り、ポツポツ当たればラクで楽しい。


日曜はホーム、独り。久しぶりに奥マスでカッツケセットを鍛錬したかったが知り合いは手前でチョや底。

思い切り平日より空いてる西の奥へ。


まず新しく来たガマの12のテスト。周りも居ないのでかなり動くだろう、メーターの一軍ウキ、やや強めセッティング、久しぶりにサカナ濃いわー。


粒モジ→重め(爆)系持たせ~ちょい抜き。食わせは意外とエム黄色が強くアタリ、茶のSのカラ多めより、マル。白Sもまあまあ。


ハリ4、35-40、小針の必要なし。

イロイロ試して間違いの穴もあったが2時間で25個。そんなにバクバクではないが、最近は釣れてないので、まあまあの感触ですね。


一旦、竿にも満足して終わる頃、ランボー先生が登場、久しぶりにお願いして横に入っていただく。同じ釣りでどこまで迫れるかを試したく。


長め、タナ取りは必要ないコンディション、竿は最短8まで詰める。先生の話では昨日背中向きの壁打ちでチャカグル8尺で2時間60枚と!しかも新ベラ集結ではなく、旧のデカイのらしく。


この時期の読みとしては思い付かない手、ホントかどうか、しばらく両グルで打ってみる。先生がエサタッチやアジャストの具合をご指導の最短コースだが、思ったほどは出ない。


まあ、表層の見えてるラインで軽いグルを咥えて乗るのがなかなかスゴいが、まあ時間10までが良いとこ。先生のエサタッチは柔らかく、俺には持たせられず、アタリ出せずだんだん沈黙。ウキ、ハリス、ハリ、エサを変化させて何個か取るが、2時間10個止まりで止めた。


その後、底ダンゴで爆速で釣れてた先生が見本で昨日爆発の両グルをやったが、余り釣れなくて、やっぱ日よりとタイミングで、はまり具合は変わるなーを痛感。


俺は残り一時間ちょっと、8のカッツケセットを、普段使えない最小のパイプウキでお試し、まあポツポツながら飽きなペースで15取り、カウンター50で上がり。8時からラストまで、時間10は行ってないが、カウンター漏れもありそうなので、まあまあ。ドン並びの例会でこれがやれればいいが、こんなに空いてたら、倍ペースを探らないとダメだろうな。


まあ、独りのつもりが土日とも並べて打ち手やいろんな考えの釣りを学べ、良かった。