水曜メンバーはさくら湖で底らしいが、冷えたし釣れないんじゃないかと独りで逆井へ。今年の新ベラグルも終わりかな。グル復習とシーズン初の段底も少し。
道路側、奥の方78か76、朝は暗くだんだん木漏れ日がまぶしい、昼からはまた暗く。常連は陽当たりが良い事務所前の方にびっしり。平日も毎日来てる人が多い模様。アウェー感は俺だけか。
12を継いだが、座の後ろを確認したら11までと。10でやり直し。まず普通のグル底、ハリスも短く40-35、重い4号。ウキはクル冬PC9。
グルはまず新ベラ底と四季半々、ボソボソで使えず、ワタ差しでごまかす。次は定番新ベラワタ。底でカチッと持たせる小粒なら四季ワタのほうが丸めやすそう。二本ないここでは凄までは要らないや。
今朝は今年一番の冷え込み、初めてダウンスカート、ソックスで真冬仕様。
そんなに釣れるテンポにはならないので、とにかく丁寧に、底を読み、流れのクセ、戻り、エオチなどを理想に近づける作業を。
さすが逆井、こんな朝でも始めから動きあり。食うとこまではなかなか行かないが、仕留める感は楽しい。
途中、パイプ105で変化を。それぞれ利点あり。
時間3個ペース、3時間で9個でも、結構な達成感あり、あくせく釣ろうとしてない周りよりも良さそう。まあ離れて独り占めなので。
やはりサカナは上の兆候アリアリ。底練習はだいぶやれたので、日曜にお隣が決めていたチャカグルを。
ウキPC65、メーター、ハリス25-40から40-55。グルは新ベラワタ、新ベラ単、余り混ぜの水気足し。
新ベラ単は混ぜずに固めるとカチッと付けてすぐ開く、軽すぎないタッチに出来るが、混ぜるとホロホロでエアーが入りすぎ戻せない、反省。
打つとサカナはドンドン上がり、ウキ周りで邪魔して馴染み不安定、短ハリスで突破するとタナではシラー、特にぶら下がると全く動かない、こりゃなかなか手強いぞ。
アゲで何個かの後は、何とかこの状態を攻略に没頭。エサのタッチ、針サイズ重さ、ハリス。チャカウキは2本のみ持参なので調整余地なし。
だんだんサカナを下げ、ウケとぶら下がりの間にチクで乗るパターンを何とか。最初は苦労したが後半は連打あり、2時間ちょいで20個。新は浮き過ぎカッツケなら?、タナで当たるのはほぼ旧。まだ底に落ち着いてないので、底では厳しいな。
なんか一番乗りで頼んだはずの昼飯が、いつまでも俺だけ呼ばれません。もうみんな食って帰ってきて揃ってるけど?
なんか悪い予感がして、事務所に行ったら、ゴメン、頼んでた?と。
まあ、ここでは顔が売れてないから、常連に埋もれて忘れられてたか。すぐに作ってもらい、食べたらもう一時半。
ちょうど風で銀杏の葉が水面びっしり。沖は打てない、竿を7に代えてだいぶ余るが段底練習を一時間ちょい。
久しぶりのレシピでダンゴ、下針は底の適当なのを40で、12よりも14のが合う。ハードM。PC7の小さめウキ。
葉が邪魔でほぼ半分くらいしかアタリ取れない。流れもあり、底は荒く短尺でも相当難しい。めっちゃ練習になります。工夫するとその分アタリももらえるので、仕留める感アリアリで楽しい。
苦労して一つずつ記憶に残るようなプロセスを経て8個、これが段底にはまる理由だろうな。
3つくらい、ここではなかなか出会わないキロクラスが出て、段底ボテンシャル、素晴らしい。さくら湖よりデカイかも。
数こそ合計37とソコソコながら、冬のこじんまり静かに熱く集中練習。癒されました。