3日前の日曜に二回目が入ってるそうです。一回目は二週間前にキロクラス、二回目は3枚2キロクラスと。
天気もよく風もほぼなし、平日にしては人が多い。たぶんあんまり釣れないわ。
8時過ぎにのんびり到着、常連がまんべんなく入ってるので、底仲間に割り込ませてもらい、15でグル底。
先週将監で見たニゴさんのグル真似。
底ウキPC3番やや小さめ、ハリス60-45、ハリ不明糸付き。グルは新と四季半々、開き過ぎでワタ差し。のち新のみ、さらに四季のみ。ギルがまだ動かし、サカナが薄めなので、どれも決まらない。
持つグルやダンゴで責める底も結構な渋さ。昼まででツヌケできれば良いほうなペース。新ベラも小さめがメインだがたまに大きい新ベラも混じり、釣れれば満足。
俺は開始早々で2個釣れちゃって周りから非難を受けたが、その後は一時間沈黙、そのうち開くグルで上で当たったので底切り、連続3つでまた非難受けるが、そこから上から底までエレベーターするもどんなタナもたまーにしか当たらず、昼までに8個と並み。
寒くなると一層美味しい定番のモツ煮込みの後は、冬に向けて挑戦レベルの抜きチョ練習、ハードル上げて最短7で無理目のトライ。ウキB45グラスロング、ハリス45。3号。
バラケは爆麩のチョのお試し。まずベース+ヤグラ、セット専足し。ヤグラとセットアップ半々、BBF差し調整。水気が多いと割と上から粗めの麩も煙幕が開くので、タナを作りつつやや抜き気味にやるなら、ヤグラ少なめ、セットアップをメインにセット専とBBFも絡めて芯とコーティングしたほうが開かず持つ、タナで早目に抜ける。ここのバランスがキモかなー。のイメージ。
かなりシャリ感あり、粘ってきにくいので、やはりサナパワが要らなくなりそう。重めでタナが深ければ、段底混ぜもアリかな。細粒の割合も多めのほうが握り易い。
さて意外と短尺でも動き、エサ合わせ中心のなかでもポツポツ釣れる、ギルもぶら下がるし、新ベラは来ないけど、型良しの旧いのがどっしり曲げてくれ良し。一時間半で7個くらい、底も昼からはポツポツ曲がり、同じペースで皆さんご機嫌。
さて、本日もアレコレの癖。チョの感じもわかったので、この季節の新ベラ入った後のややこしい浅ダナセットのチェックを。たぶんハードル高いでしょ。
8に代えて、ウキは真冬の45の極細PC、道糸がまだ夏の1なんで沈められない。竿も強めの穂先が動かない奴。
タナはなるべく上で何とか仕留める遊び。ハリス28-40、ハリ12-7.6までの真冬仕様。爆は浅めの抜き系にはかなり使い易いです。短ハリスの吹雪系など、試す余地いっぱいありそう。
まだそこまで活性が落ちてないので、ギルも邪魔してなかなか難しいが、かなり抜いて表面に寄せ、だんだん成立してくるのが楽しい。
ただし、あんまり小針や短ハリスは無理。テンポとバランスが取れるのは、35の10mgかな。バラケはシャリシャリ、びちゃびちゃで打てるかどうかの練習、ウキも糸も竿もバランスが崩れてるなかでも何とか。ド抜きカッツケよりも少しタナ取りバラケを掛けてすぐ抜きくらいでイイ感じがした。
一時間ちょっとで7個、合計22で上がり。旧いデカいのも混じり、まあ楽しめた。
やはりサイズが魅力のさくら湖、新ベラ入れても祭りにはならないなあ。朝は開くグルを早目に打ちまくって上ずらせて宙で仕留めようとしても、上ずるほどのサカナ数が溜まらなかった。
どこかに溜まるエリアやタナがあって、ピンポイントで釣れるのかもしれないが、見てる感じでは、空いてるヘチの底グルがまだマシなくらいだった。
バラケを使うセットで旧いのを釣るほうが、数もサイズも揃うかな。
全体的には底も15-20くらい釣れてて、まあまあ皆さんご納得された感じ。
次は新ベラも落ち着いて、極寒の段底シーズンですかね。