土曜はホーム例会だったが、朝と夕方の用事が振替できず、欠席。
日曜は雨で気分が乗らないが、この季節の新ベラグル宙をあちこちでやっておきたく、久しぶりの将監へ。
予報が大雨ではなかったので、テント持参せずパラソルにしたが、結構な大雨で風もあり、辛かったよ。
特に風向きが予報と逆になったりまた戻ったりで、パラソルの位置の修正たびたび。寒いし、疲れました。
最初、衝立の横に並ぶ常連の脇に入れていただいたが、仲間を見つけて端っこに並ばせていただいた。第三週の会のメンバーほぼ勢揃い。みんな長めでグル底がメイン。
お隣は陰ながら遠い目標にしてる名手。特にグル扱いは底会のメンバーのやり口とは異なる感じで、盛期のメーターセットやダンゴにも打ち勝つ安定感、不思議でなりません。
お隣15で宙~底、長ハリス底ウキ大きめ、グルの配合は前にも聞いた感じ、粒サイズや形や、打ちのサイクルや、ウキの動きを観察します。
俺は荷物少なく独りで適当な釣りのつもりだったので、竿は3本のみ、ウキも二軍5本くらいしか持参せず、最長の12で早打ちの宙。
開くグルを浅いタナで、途中で修正して持たせ気味、アタリ減りさらに開くのへ。基本サカナは多く、受けてばかりの上がり崩壊と、馴染んでも決めが出ないのと、コロコロ変わる反応にコロコロ合わせてゆくが、なかなか決まらないの繰り返し、タナもエレベーター、ハリスも詰めたり伸ばしたり。ハリもワンサイズ上げようかと思ったらまた渋くなったりで結局は固定。
新ベラとワタ半々から、持ち過ぎなので四季差し、四季ベースから新ベラ単品まで。作り直し使い切るまでの反応の変化が早いので、三種作って持ち変えたり、指先でつまんで混ぜて打つのもアリかな、と感じた。
試行錯誤とはいえ、全体的には相当渋く、新ベラグル祭りには到底及ばず、昼までの3時間弱で、18個。
お隣はスローペースで仲間に底の基本を教えながら、いざ釣り込むと何度も連チャン。余裕が違う。かなりセッティングも釣りのサイクルも違うので、幅を広げる良いチャンスでした。
後半は皆さんグル底縛りでペアマッチ。俺は乗り遅れ、敢えて厳しい最短7のメーターセット。
いや、小一時間、まるで動かず、伸ばそうかとしたらポツポツ。今日は数よりも、仕掛けは基本型で固定して、爆麩のアレンジのアレコレを目の前のウキを見て進めるつもり。針3重さ不明の余り物、ハリス30-40。ウキパイプ5固定。
まず粒1、爆1、ヤグラ2のみ。感じたところを少し変化のためアレコレ足し。次はベースにヤグラ1、セット専1、これも足りない何かを差して修正。前者はもう少し細かい麩と表面コーティングが欲しくてセット専を足し、後者はさらさら感が強いのでBBF足し。もともとの爆ヤグラに両方の要素が入ってるので、この二つの量が好みに決まればすごく使い易いかも。
だいたい自分のセンターとしては、メーターかその上なら、ベースにヤグラ1.5、セット専05くらいかな。持たせ方向ならセットアップを。
たぶん吹雪をサブの芯にするのも一理あり、麩が細かく軽いので、その方向が欲しいときにはマルかな。まあ単品2よりも、何をもう一つの軸にするか試す必要あり。
食わせの大中小と色、ハリとハリス固定だとローテーションの時合適合が良くわかる。まだセット初期なのに、先週のホームも今日も、小さめサナが白いエムよりもアタリが多い、でも大きめのほうがカラが少なく、アタリが明確なので、どこを軸にするか?かなあ。
セットは後半イイ感じで、2時間ちょいで22、合計40個のキリで早上がり。
数は出なかったが、新ベラも旧も型良し、引き強し。さすが将監、満足しました。