土曜、風邪気味、天気も悪く、親の世話もあり出動せず。


日曜、2時半起き往復五時間運転、8時帰宅の龍源例会、体力的にきつい。連休なのに3日目はダウン、雨は降らないみたいだけど横になり静養します。


昨日の龍源は人も多め、入ったエリアも不調、アサダナは難しい?


やる前から難しいだろうと、遊びのトーク優先、釣り方イロイロアレコレお試しの1日でやることに。


11ホタメで二三個、道糸切れでウキ取られ、95メーターダンゴで五六個、セット二三個、7ヒゲチョ二三個、13メーターダンゴ五六個。


夏のバリエーションの通用しない確認のみで終了。それぞれの釣り方でゼロはないが、適正が遠いほど所要時間が掛かる。


合計19か20個、16番/30人。パッとせずながら、トップも50ちょいと、みんな苦労してたみたい。


自分の見立ては、セットはギルかわせず。ダンゴは強いと食わない、ヒゲチョはサカナ溜まらず間が空いてつまんない、短尺もギル強くて我慢が要る、ホタメはなんかパッとせず。


総合的には、長めで弱めのダンゴでゆっくりテンポでフカセて何とか持つかどうかの小エサを、小針の長めハリスでポツポツがマシかなと。でも開かないエサの遅撃ちだとサカナが居ない、表面はウロウロ溜まるがタナはホントに居ない、ギルぎ来始めるとなんともならない。


長めハリスでも大ウキでアゲが出るような活性はなく、小ウキでゆっくりフォールとエサ持たせと回転数のバランスがなかなか。端境期で難しかった。


でも頭はカッツケダンゴ、続いて長めメーターダンゴ、上位に短ヒゲチョやメーターセットも居て、名手は何でも合わせ切るなーと再確認。多くはやはり季節や前日の冷たい雨を読んでちょい長めのチョが安定してたみたい。


もし自分がもう少し多くを狙うなら、ちょい長めダンゴでやり通すべきだったな。夏の釣りの基本型だけでは、ゼロではないが伸ばせない感じだった。