底メンバーの脇に。メンバー間でプチ流行りのさくら湖。私はサブ常連なので勝手知ったるとこ。


昼まで並んで15ダンゴ底やったが、五時間で4つのみ。名手のメンバーには追いつけない。


当分使わなさそうな大針の消化で、ダンゴのブレンド、タッチをいろいろやって見るが、寄っても底のヘラが口を使わない。上ずる訳でもなく、ジャミで寝ウキと言うほどでもないが。


あまりにアワセることが少ないので、やめた。私の底スキルではなんともならず、我慢出来ません。


来週の龍源例会に向けて、短7ヒゲチョの確認。季節的にもう難しいかな?


桟橋付きのがノコノコ出て来るのか、直ぐにアタリ始め、時間9個。底の何倍のペースか。型も良く、二枚ほどは見せて回るほど。ちょっと大きめウキ浮力1.5くらいでちょうどやりやすい。


続けても惰性になるので、シーズンラストのダンゴカッツケ。この池はホームでは出来ない7で、カッツケ可能なので、やれる時にはすぐやっちゃう。


足元の2メートルと違ってアタリ出しは結構遅め、しかもちょっとタナを取らないと当たらない。表面に黒い奴も最後までウロウロしないまま。それなりに季節は進んでるな。


45パイプではタナまでの馴染みが遅く、ムク5へ。短ハリスは当たらず長め。サカナ大きいのでワンテンポ口が遅い印象か。


タナで持つか持たないか、ギルもつつくのを計算して微妙なタッチまでダンゴタッチ調整。まあまあ難しい。


だんだんタナは上がったが50くらいまで。ちょっと馴染ませてから当たるメーター的な釣り。


だんだん合わせて来て、一時間半ほど掛けて尻上がりに8個、今日は早く帰る約束にて少し早上がり。


朝からイロイロやって21留まり。まあ例会ではなく、上から下まで自分のやりたいことをイロイロ試したので良しとする。


底のメンバーは地獄時合もずっと我慢してポツポツ積み上げ、皆様ツヌケしてたみたい。

朝イチはリャンコもあり楽勝かという雰囲気だったのに、2時間程経過後からあとはなかなか当たらず大変な日和だった。みんな我慢強いわ。俺の底が伸びないのは我慢出来ない性格も大きい。


中央で常連シニアがペレ宙で良く曲げてた。平日なんで釣り方がハマれば50くらいは釣れそうな印象、池やサカナは悪くないので、釣り人次第ですねー。


まあ底はもう少しジャミが大人しく、ヘラが底に付いてからの方が楽しめるかな。