土曜日はホームの4サトだが、用事多く釣りなし。
日曜は月末日曜の会に参加、名手揃いなので鍛えてもらおう。今回はホーム開催なので、何とか健闘したいが。
池の状況は毎週の変化を見てきてるし、朝のスロースタートや席の癖も織り込み済み、久しぶりとか初めて来た人より有利なはずだが、そうも行かなかった。先週と同じヤグラ奥の北向、座は問題なし。
もうセット?まだダンゴ?
やや弱のダンゴで2時間は我慢のつもり、竿はお隣が新しい95なんで少し差をつけて85で。ウキ5、6の30-40。
やはりスローなペースだが釣れる人は釣れる。なぜかタイミング合わず置いてきぼり。デコ脱出は近所の五六名で最後。
釣り方は周りもそれぞれバラバラだったが、だんだん短尺ダンゴに収束。8-10で並んで撃ち合いに。
左は寡黙な会のホープのメーター名手、トップを狙うペースで羨ましい。特に奇策はなく、基本に忠実で丁寧なしぶとい釣りら最後まで竿も変えず、ウキは同サイズのトップ2種のみ交互。たまたまその作者がやぐら向こうで釣りしてた😅。
トナに挟まれホームとはいえ気押され気味、最初は丁寧にやっていたが、右セットも時に連打でパカパカ、左はもっと安定してパカパカ。見てる限りは決まり切らないなかなか難しい魚のコンディションを、さすが切り抜けてゆく。
自分は9時頃にはもう戦意喪失。追い付く策を試すより、この盛期のラスト時期の打ち手の確認に切り替えてコロコロ変えてゆく。自分のダメなパターンの典型言い訳コース。進歩がなくて恥ずかしいかぎり。
メーターダンゴのまんま、ウキをPC最小4とか、小針とか、長ハリスとか、ペトペト短ハリスとか、一通りの手はどれもいまいち。
基本サカナ割り当てが少なく、たまに入ってきても釣りきれず溜まらずスカ、そこで二三を仕留めて地道に積み上げる名手とは段違い。名手もそれなりに苦労する反応だが、とにかく一徹でしぶとく拾う。まず精神力、人間性の問題で俺は脱落者。
カレー頃にはもう飽きて、周りよりかなり長い竿を出して様子見。
まず弱々ダンゴ、手前より打つサイクルが遅くなることもあり、取って乗るアタリの割合が増える感じで悪くない。
せっかく何個か取れたが、尺伸ばせば誰でも?の変な意地を張り、少しのボールが終わったら、ホタメ。
長いホタメ、なかなか難しく、余り実行回数がないけど、来月の龍源を意識したセッティング確認と練習。
うーん、サカナ薄目だと、やはり厳しい。小一時間の二三個で中止。沖はサカナ多いようでソコソコ動きはあるので、接近食わせのほうが?
そのまま沖ヒゲメ。ダンゴはホタメの余りを微調整、下ハリだけ15のトロのち小さめへ。
ホタメよりヒット率が良い、大アタリのサイクルは遅いがしっかり乗る。新しく開けたラストのヒゲもしっかり長めにぶら下がるので安心。
この一時間が一番マシで、10個くらい取れた。
続けりゃもう少し伸ばせそうだが、どうせトップの半分も行かない。長いの独りでやっても得意になれないかなと変な虫が騒ぎ、残りの一時間半は、左と真っ向ガチの8尺両ダンゴで腕試し。
お隣もかなり渋い地合いながら、10は取っただろう。俺は頑張っても5個くらい。弱め、開かないヤワ餌に固定してウキをグラス4からパイプ4、パイプ55に替えて違いを確認したが、パッとはしなかった。
最後の一時間は、二席向こう右の奥さん、前半は苦戦してたが、最後は何かが決まり、15は上げてて一番ハイペース、驚いた。長ハリス固めエサのようだったが。
結果は36個で11番/17人。トップは70超、左ホープは70弱で2番。ホーム常連の面目果たせず、スミマセン。やはりトップの半分以下で終わった。
ヒゲはダメとの噂もありながらヒゲが一番釣れたので、端境期の手としてとうなのか?、手前がダメでも沖に出せば?の効果なのかな。アレコレ試せば試したで、イロイロな推測や確認すべき課題が出てきて困ります。
来週の富里底会が一番のキモの目標だが、その次週の龍源も自分には大事な会。打ち手の想定と準備を頑張ります。