三連休だった。大会二週のためにイロイロ横に置いてた感じで、休みのこと忘れてた。
ここのところ、ホームでメーターセットのみ試し、昨日も短尺テストだったので、久しぶりにゆっくり長いの振ってのんびりやりたいな。
底メンバーの動向を探り、みんなが集まるホームへ。ほんとは次回の例会がある富里に行きたかったが、連休最終日なんで道が混むでしょう。連れもいないし独りだとつまんない。
メンバー4名ほど並ぶ中央ヤグラ手前の北向の端に入れてもらう。背中合わせになる方達に一言お断りを。
桟橋が狭いので、パラソルが被り、新調のクルージャンパラソルがうまく角度がつけられず、肩から下が日にさらされたまんま。辛いです。
後ろの方々は某会の例会試釣みたい、仲間うち貸しきり気分で飲んで盛り上がり、下ネタ、差別用語、外国人バッシングなど、ちょっとやり過ぎ感あり。せっかくのこちらのメンバーとの会話が成り立ちません。
俺の隣は底メンバーだが今日はシャカシャカにトライ。あさはパラソルも低く、名手の底のウキ動作の観察も出来なくて残念。
一通り、最長の195でしばらく打ったが触りも皆無、引き続き周囲の状況は最悪、お隣には失礼だが後で謝ろう、せっかくの休日のんびり、このまま我慢は意味無しと判断。
パラソルを交換しにクルマに往復、座をヤグラ横の顔長師匠の隣へ。
そのまま195、さらに7-80センチ深く、たぶん池の最深エリア、酸欠でチョも難しいとの見立てのなか、底はどう? 向こうの底メンバーはポツポツ釣れてたが。
はい、釣らんかな、のテンポではやってないが、全然動きません。
師匠はちょい長から短尺のチョ、ダンゴから粒なしセットに変遷、どれもウキは動き過ぎのブレーキ掛ける釣り。
昼までに取ったアタリは数回、水揚げ2プラスミニ鮒のみ。トーナメント地合いと考えてありがたがるほどお人好しではないので、さすがにちょっとつまんない。
昼から竿を17テンテンに詰めて、ちょっとやる気を出して打つテンポを上げてみるが、パッとしない。
ウキが見えやすくなり、流れに対抗が少しマシ、などの利点は感じるが、とにかく動きが足りず、触ってもその後が取るアタリまで続かない。
ちょくちょく底メンバーが立ち寄ってアドバイスくれるが、何とも改善できず。
師匠は先にお帰りに。もうラスト近くまで頑張って何とか何個か仕留めて気分を直して帰りたいが?
お隣の底師も止めたら、急にウキは動き出した。さあ釣り込んで終わろうか、としたが、なかなかハマらない。
先に片付けた幹事長が、俺の不振をみかねてご指導に。ウキ位置を何度かいじり、一緒に馴染みや取るべきアタリや、そこに至るまでの流れを見ながら受講。
やはりまだまだ、ベテラン名手の見立てには気付きが多い。アタリにしても、おれは半分も取るべき判断が出来てないなー。
しばらくぶりの底縛り、ツヌケ出来ないダメダメでしたが、課題、試すネタ、悪いところに気付き、ムクムクとやる気も涌いてきたよ。
次回の例会を目指して、頑張って練習します。
ちなみに、後半の背中合わせに居たお知り合いのトナ、両ダンゴで140枚! サカナが少ない訳じゃない、釣り方の選択と仕留める力量です。