年に数回のホームでのメーカー主宰大会、一次予選。


トーナメントフリークではないので、大会はホームか近くの池のみ、年に二三回だけ、参加してます。


普段のローカル例会でも全国予選突破のメンバーは結構参加してて、比べると普通では、大会なんかで自分の勝ち目はないと自覚してます。


まあ、自分が少し上達した実感があるかな、とか、全国区当たり前の有名人の顔や所作を見れればそれで良い。俺の参加のためにホントに勝ち上がるべき人の席を一つ奪ったことになるなら、すみません。


さて、プラも想定もアレコレやり、準備はまあまあ。ところが前夜に寝付いてからちょっとした家の事件があり、寝不足。大会当日もなるべく早く帰宅してアレコレ連絡や顔出しが必要あり、集中できません。腕も悪いが運も悪いな。帰りのことを考え大会パーキングもすぐ出られるエリアへ。


運営は毎年改善されてるのか、受付の長い列はまあまあサクサク進み、スムーズに道具を桟橋に持ち込んで座る。お隣はなんと有名ウキ作者で全国制覇歴の方、以前偶然並んだこともあり、覚えていてくれた。温厚で、釣りもバタバタしない、素晴らしいお隣と半日並べて光栄。


左はどっかで見たことのあるがお名前まで思い出せない、こちらも大会慣れした名手。


右105メーターセット、左8チョセット、挟まれた俺は05尺差の有利が働くか?の意味も込め、想定してきた11メーターセットから。右の名手とほぼ同じ手なので、大会中は質問こそしないが、見てわかる範囲は観察して勉強させていただきます。


最初の半時間、並びも後ろもダーレも釣れない。水音は曝気周りのサカナのみの跳ねくらい。


40分くらいからみんな動き出し、左が最初、次に俺、右が続くが俺はすぐ置いてきぼり、右が連打、みるみるワンフラ満タン。左もしぶとくコンスタントに拾います。


五六個まではそこそこ平均くらい?の気もしたが、サカナが想定外にガチャガチャしてからは、強すぎでは?、と見ていた左二席向こうのお知り合いのヒゲが連打。みんなに追い越されて行っちゃった。


周りで二フラ目を入れるのは最後、のこり半時間の中途半端な時間帯。フラシがもうなくて、桟橋往復して向こうの方でスタッフにもらった。


沖目は意外なガチャガチャでスレカラ多し、途中からは8にかえて小バラケのムクで寄せ過ぎない手でやるが裏目、もう戻す時間なく8のまんま最後は強めに変えてポツポツで終わり。


19個、正味10キロ行かず。たぶんブロック最下位かな。用事が気になり、結果も見ずにすぐ帰宅しました。


後で一次予選抜け結果を見たら、右名手はサンフラ満タンで俺の3倍、ブロックトップかと思ったら、それでも3位、トップはこれまた先日例会ゲストでお会いしたHさん、なんと30キロ近く、3時間半で60くらい釣ってる!あり得ない、不可能。


他のお知り合いもサンフラでも落ちてて、左のチョ名手も二つ満タンなので可能性あり?とみていたが、圏外だった。ハードル、高いです。


今回はエリアでサカナの活性にものすごい差が。俺はまだ一番釣れてたエリア。奥や背中向きはかなり厳しかったみたいね。デコ恐怖にさらされなかっただけ、ラッキーか。


三年前、57で管理ヘラやり出してもうすぐ61。始めるのが遅い、体力も視力も所作も劣る、のは言い訳、勝てる材料はないけど、求めるのは自分の向上感のみ。メゲずに少しずつ頑張ります。


三年で、トナさん達の顔も少し覚えた、お知り合いも増えてよそ者的な疎外感は薄まってきただけでも良いかと。


皆様お疲れ様でした。来週はまたガマ大会、頑張ります。


開始前の桟橋



北の対面には誰も居ず、ラッキー

撃沈、今年も帽子が増えたのみ。