月末日曜の例会、今回は遠い龍源。しかしサカナでかく強い、普段一人では行かないエリア、さらに普段やらないヒゲやチョが有効なんで、やって見たくて頑張って行ってきた。
第五週なので他例会少なし、北桟橋アテ番はなんとマス入り口角のヘチ、有利かなと思ったら、後から隣の辺に入った常連エキスパートらしき方と直角になり打ち場所がやや近い。お互い12を振ったら絡みそう。先方は7ヒゲチョ一択なので、俺も10までなら大丈夫そうだが。
竿9のホタメから。ダンゴ組はギルに連打に悲鳴。しかしホタメは一番ギルストレスには強い。まあ、ヘラがかなり強く当たってこないと不利ですが。朝は遅い池なのでゆったり焦らず淡々と打つ。
動き出してから、まあポツポツ。上位のダンゴには遅れてる。ヘチにしては残念ペース。
ハリス、ハリのローテーション、エサタッチをホタ系~ヒゲダンゴ系、イロイロやって今シーズンの夏の釣りのおさらい。
今年はかなりヒゲとホタのメーターをやりこんだので、まあまあ慣れて自分の核になるセッティングと修正範囲は解ってきたかな。
メーターの強い釣りでデカイ魚の短ハリスは、道具に優しくない、ハリスは20以上、ウキトップ二本、仕掛け1本ロスト。
昼のウナカラ半々弁当までに30個、まあ半分の位置くらいかな。みんな良く釣れてます。サカナはとにかくでかいよ。強いし。
午後からはこちらも夏の終わりのハーモニーで、シーズンラストのヒゲ。前回、最後一時間のお試しが連発で面白かったので、最短7のヒゲチョで。この夏は三回しかやってない全然解ってない釣り方。
さすが最近の例会上位独占の手、左前の常連も一択なくらい、釣りやすい感じ。
しかし少し残りを使いきった後の二袋目のヒゲが、買ったばかりの開封直後なのに短くて白っぽい。針に乗らない。
これでテンポがガラっと変わってイライラ。ブレーキかかり2時間ちょっとで18追加に留まる。
結局、嫌になり最後一時間はなんか周りを見てて急にやりたくなった両ダンゴ。竿は短く8で。最近試してる、最後一時間、セッティング込みの集中変化。
周りのダンゴ名手のいろんな所見を踏まえて、どれくらいやれるか?
タナ作る時間もないので、目標3個と低め設定。
ウキは周りより弱めの5パイプ、ハリス30-40から25-35。エサは合わせる時間もなく、ごく普通のパターン。ギル多いので散るけど持つよなイメージ。
ひい、ギル祭り。ヘラの寄せが足りないとこうなるな。ウキを変えても多分無理。
持たせてズドンが理想だが、出ない。アゲチックな変則アタリで何とか4-5個、そしたらハンゾーさんに指摘され、あれそういえダンゴにかえてからフラシ変えてない?
慌てて次のフラシを出そうとしたら、体重の抜けたスノコが風圧に耐えられずパラソルがバタン、ヤバイと立て直すとお猪口になりバタバタ、エサ桶やなんか飛び散る、手に持った満タンのフラシをお隣のアリンコさんに託すとなんとアリンコさんのパラソルもバタン。終了15分前に大騒ぎで、アリンコさんにご迷惑お掛けしてごめんなさい。
いつもパラソル関係はかなり気を遣ってるつもりだが、焦るとダメですね、大反省。
しかも長年愛用してきたダイワの緑の小さめパラソルが修復不能レベルで破損。今までお猪口になっても戻せるのが自慢だったのに、今回は生地が大破けなので、もう無理でしょう。
傘だけ買うか、年末にプライムが来るまで待つか?雨用の100とか昔のイソクニは予備にあるが、来週の大会どうしようかな。悩みます。
ようやくダンゴで雰囲気出てきたところだったので止められず、パラソルなしで、あと10分で新規のエサを練り、2個追加して終了。その間ハリス切れ二回、なんともセカセカ焦りのラストでした。
ヘチなんでもう少し釣りたかったが、ホタのアジャスト、ヒゲの質にもやられたけど、55枚で5/15名。このメンバー揃いのなかではまあ健闘したかな。
偶然遠方なのにお会いした、ホーム例会の加○○さん、差し入れドリンクありがとうございました。あの直後にパラソル大惨事でした😅。
何よりヒゲのサカナがどれもでかくて驚き、ひとつは10枚でフラシ込み10キロオーバーでした。なかなかこれないけど、たまに龍源は楽しいな。