大会も近いので有名人を多数目撃。知り合いと言えるほどではないので遠巻きに全体ざっと見渡して二三挨拶ののち、中央ヤグラ手前に。会のメンバー二人の背中合わせへ。
背中の並びにはOさん、お仲間もエキスパートの業界関係者とみえ、少し緊張、お話に耳を傾けつつ自分のダメ釣りのチェックをゆっくりと。
春から全然やってなかったので、自主的にメーターセット縛り。8で45弱めパイプ、のち同タイプのグラス。ハリス25-35、ハリ10-19mgまでローテーション。喰わせもサナカン、S、Mローテーション。
背後のメンバーの様子は粒モジ、表面ワキでウキ動く割にカラスレ多いが、良いペースで釣れてます。
自分はかなりスローペース。バラケは粒モジから冬重へ。上も食う粒モジよりもペースは落ちるが、冬バラケとムクの小バラケゆっくりの釣りのほうがカラが少なく持ってけ気味の即ズバと抜けてチクのヒット率が良し。
普通に楽しむならこのほうがいいな。裏のメンバーの半分くらいの20ほどで昼飯のためソバ屋へ離席。時間5-7ではダメチェックとしかいいようナシ。例会も入り相当混んでるとはいえ、釣る人はかなり釣ってるし、サカナは動いてる。
帰ってきて、午後ずっと太陽に向かって一人で釣るのも辛いので、南のトイレ前のお知り合いの横へ座変え。
向かいの並びは近いが、近くにアサダナは不在の桟橋ヘチなんで独占状態。プラにはならんが、またローテーションで自分の軸となる手の反応を探る。竿8のまんま、ウキはグラス45からパイプ5へ。
バラケは残りの冬から吹雪系へ。どちらも0点でも100点でもない。パイプで持たせ、抜けるまで一呼吸待つテンポのほうが良いアタリでちゃんと乗る気もするが、総じてポツポツ。決まり感もハズレ感もなし。周りにペース比較する相手もいないんで、良く解らん。
3時間30くらいで時間10ペース、理想の半分か、かといってもっと釣れる手も思いつかず、アジャストの手応えもあまりない釣行だった。
後でみたら例会頭は200近く、渋くてぼやく声もあまり聞かれず良く釣れた日みたい。
全国区トナの面々に分け入る度胸と歴もないが、一人でやると、もっともっとのドライブ感がなく、カウンターと時計のペース計測だけでは、ちょっとつまらん。
早起きや段取りや後の疲れは大変だが、やはり当て番の例会で、一歩先を行く人達の打ち手とペース比較のなかで自己研鑽を図る機会でやりたいな。
大会は、まあ実力では一次すらカスリもしないレベルなので、一年前と比べて自分の成長を少しでも感じるかどうかのチャンスと割り切り。エキスパートと座を並べてひとときの緊張感を味わうために、マイベストで頑張ります。