いつもの水曜底メンバーと西の壁向き、11の両ウドン。9月の底会の練習ですが、その後に用事が入り結局その日は欠席になった。
メンバー4人、朝から誰も不動の激渋。お二人が亀を連発で笑いのネタにはなったが、だんだん沈黙。三人でカメつぬけ?の異常事態。ヘラがいない証拠です。しかしジャミも触らず、昼までに頭で5-6個とは?
自分も何とか最初一時間で2個のみ拾ったが、その後は動かないのでダンゴ打ったりしてみるが、いいアタリに繋がらずスレ23発のみ。もう昼前になり、頭にきたのでソバ食いに行って気持ちを切り替えて、メーターセット練習へ。
手桶もなくウキも二軍のみで雑な釣り、竿もそのまま11。道具は上も底も素晴らしい。
ハリ2-4、ハリス25-35、ウキPC55-グラス55-パイプ5とローテーションで適合を探るが、上に沸いて下はいないの典型パターン。最初一時間は全く釣れません。その後は上にも沸かずどこへ?
バラケは前回良かった冬ブレンドから、カルネバ接近系、粒モジと試して、最後の方でまだ何とか粒モジで上下のバランスを出してポツポツ程度で終わり。冬は沸いて食わせに誘導できず、接近は上のみたまーに咥えるのみ。
用事があり2時には早上がりながら、底は3時間で2個、メーターは3時間で23個。底メンバーは昼からはポツポツ釣れてた。渋い訓練のため、底で頑張るべきだったかな。
上がりの一枚が、珍しいキロオーバーだったことだけがご褒美。
底も、解決策が見つからず、上はここのところのお試しでは、決まりパターンが コロコロ違うので、照準が定まらず。迷いを消せない、ダメ試釣でした。
土曜は車の用事で釣りナシ、日曜はホーム練習を続行。良いお相手がいればメーターセット強化の訓練を。
コウキで湧くとこへ大バラケで入れる手、今の俺には制御不能?
グラスでギリ抜きの手は楽しいが、安定感に問題あり。沸くとこれも難しい。
11で風あり、振れるウキのミニマムサイズ。
パイプコウキ、定番だがそれだけの利点あり。バラケをぶら下げる釣りでも、立って馴染むまでの時間軸をタナとバラケとウキの組み合わせでどう合わせるか?
上を食いがちな時に下を食わせる鍵は? 上のみと割り切り一番ヒットするバラケは?
ハリサイズとハリスと張りタイミングと、その投のヒットする時間軸の傾向、いくら意識してもドヘタの嫌悪との戦い。
喰わせローテーション、これだ!なのか、回転に意味があるのか、意外と極小粒を見て吸い込む、大小、比重のバランスのどこがアタリ出しとヒットに繋がるのか?
回転数で乗り切る、その次の手は?
重ハリ、長めハリスと粒モジのバランス。軽ハリ、短ハリスでも吸わない、乗らない。
謎、全く消えて来ないんですけど。