清遊で底の練習のつもりが、台風影響で雨予報、風は読めず。
水曜に集まる底メンバーは雨に強い逆井へと聞いたので便乗、また誰もいなかったりして😁。
いました、二人だけ。後から23人来てたけど、こんな日にモノ好き。
途中鎌ヶ谷の辺でゲリラ豪雨、ワイパー最強でも前が見えない、帰りのアンダーパスの水没が心配。
少し止んだ時に運良くエントリー、仲間と横並びなんだが、バンガローに籠って雨音すごいので会話が成立せず。釣りには集中できるが、とにかくものすごい雨が波状攻撃。時々止んで終わった?そしたらまたボツボツと大粒襲来の繰り返し。
まあこんな日は、あまり気負わず楽な釣りで。竿は7で通し、まずは底から。新規追加した底パイプの1-3番を、オモリ合わせて尺や水深との相性を確認。
ウドン作らず、ダンゴです。まずは貰い物のペレ充、のち制覇。後者はどうやってもマッチせず。GB4-5とダンゴの相性も。
この座の7の底、最悪!
左右ガタガタ、振り切り辺りにちょうど15cmの崖、曝気止めてくれず流れきつい。なのに死骸が一日中足元を行ったり来たりで臭~い。
まあ、例会じゃないし、ハードルはありがたく練習の糧に。7で振り込みをすごく丁寧に、馴染みが決まる落とし場所は数センチ四方では?
外れて流れた時の穂先糸のメンディングとアタリを取るウキ位置の意識は?何事も課題感と解決探しを励行すればゲームになる。
サカナは超強い!もともと最強の池で、雨はさらに活性上がる定説、さらにほぼ貸し切り。たぶんどんなデカウキでデカ針で短ハリスで巨大な固ダンゴでやっても、寝ウキや持ってけが横行します。さてどの辺が妥協点か?
開かない小エサで控えめの底、打って底の様子がわかって来るとポツポツ。ウワズリ回避で慎重にやれば何とか。
開く大粒、ウキハリ強めへ変更、タイミング合わない。ペース落ちる。
ガチャガチャの間に三番のウキトップ折れ、泣き。
昼まで底でゆったり25個くらい。やれば抑えながらゆったりやれそう、まあまあかな。本気なら尺を変えて底がましなところでやるべき。
しかし、ウキは余り落ち着かず、乗るアタリもパイプでカチッと大きめで、渋―い底釣りチックな釣りにはならない感じだった。
昼から、先日からあちこち、いろんなシチュエーションでセッティングを試しているライトホタメ。活性高すぎでダンゴで決められない時に有効だが、そんなにペースは上がらない、混むとしくじる弱点あり。
ウキ、壊しそうなので拾った8cm大ウキ、やっぱりすぐにトップ折れた。後はPC7の大柄ダンゴウキで何とかなる。前回はこれでダンゴだと寝ウキ。
エサ持てば咥えるのワキワキなので、とにかくセッティングの極端を試すのみ。メーター規制でどこまでやれば耐えられるのか。
上7-10cmバラ8からギガリフト13まで。下バラ5からトロ6の12-25まで。エサはバラケのタッチ調整のみ。底メインで来たので、マッハGTS芯華のみ持参。
一見、生け簀にほりこんで、竿を立てればサカナがついてるみたいな感じだが、さすがヘラ釣り、セッティングやタッチの変化で、そうも行かない。
いかに持ってけを避けるか、スレを少なくできるか、どのウキの動きがストライクか、スレたらすぐにフリーハンドでうまく外せないか、揉まれてもハリス絡みをなくせないか、やることは満載です。
一番はエサ揉みとサイズのローテーションで、寄せるが寄せ過ぎず、上も持たせて入れるがすぐに喰い頃になるアジャスト、これだけに集中で、いつまでも遊べる、疲れるから止めるけど。
2時間弱、ちゃんと口に入りタモ入れできたのが40弱くらい。口周りの惜しいスレがもっと多い、仕掛けを壊す尻尾や背、胸のスレもやはりそこそこあり。たぶん遠くから見てたら束ペースなんだけど、甘くない。
ここまで強くて、ハリとハリスはこれくらいかー、というのは少し見えて来た感じ。まあここまでやることはほとんどないよね。
13ギガでも平気で上を食う。上下の距離の許容範囲は意外と広い? ダンゴは結構重くて開かないほうが?
ヒゲならもっとカラ少ないかも。Lより少し大きめ欲しい、水に付けてふやかす。下は相当重くて良い、ヒゲ共用でいいかも。7尺で7-8のウキも必要ならアリ。どんなに沸いてもメーターに入れる手はある。
平日、雨でも得るものはある。
調子こいて、帰ってからハリ数十本むすんで寝たら、朝起きたら首寝違えて横向けない。無理出来ません。