土曜は用事で釣りなし。

日曜はホーム、例会はなくて久しぶり?フリーで練習。


奥マスでカッツケをやるというお知り合いにならばせていただく。若いが研究熱心な巧者トナです。

中央には有名会の例会でいつもの方々がゲスト。


一通りメーターで普通のダンゴで様子を見るが、なんかパッとしない。

会長が視察に来て、ウキやエサやタナが違うと御指導。

タナはわざと下で練習してるつもりと思うが、その後に上げてもダメ。


行き詰まり、ゲストのトナを一回り、状況確認。参考にしてアレンジすらも決まらず。


お隣とはもう3倍差?張り合う気持ちは消失。釣れる手を探すのもぼんやりしてくる。


しばらくして、余り勢いのなかった右が大連発!なにかを変えたようには見えなかったが?タナ深し、ウキ小さい、エサ軽く小粒、持つと沈没、岸際の中尺と個性的な印象。エサブレンドも混ぜるのをたまたま見たが個性的だった。


左もトナに情報収集、なにか掴んだらしく、カッツケから少し下げたタナでポツポツ積み上げる。たぶんこれが最適か。何かの手で決めてバクバクにはなりにくい感じ。それならそれでやりきるのが強い人。


言い訳としては、強風。一日中パラソルにしがみついて、轟音の度に向きを変えてオチョコ防止してしのぐ。打ちのペースはバラパラになるし、かといってパラソルがないと顔が焦げて集中できず。


壁打ちでウキは影、手前がカンカン照りなので、ウキも見にくい。回収した手元の仕掛けは眩しくて、糸絡みの度にハリス交換、仕掛けも絡んで交換など。


みんな同じだけど、身体能力の衰えが、少し厳しい状況でのあきらめにすぐ繋がる。


ウキもエサもハリスもアレコレの後、カラスレばかりで飽きて、合わせるアタリにも手が出なくなる。もう普通の手は面倒、どうせ釣れないけど、大ウキどっしりペレダンゴで送ってズバへ転換。


はい、決まらない。人が混んで影撃ちの短尺のペレ、やはりないなー。麩で薄めても、重くても理想的な動きにならず。ちょうど底で満足して早上がりのナベさんが遊びにきて、つれないぼやきを聞いてもらって発散。


最後の一時間は、こんな時に試しておきたい一番楽なホタメ。もうあんまり釣る気もなく、駄弁りながらウキを一緒に見てアレコレと。


右の例会参加者はその後もポツポツ上げて4フラ、左のお知り合いは着実に積み上げて、桟橋周りの休憩も長いのに60-70は行ってるか、俺は半分も行かない。


研鑽も集中もなく、向上するはずもなし。とにかくメンタルも、釣り技も、自分は冴えないの実感ばかり。


このまま、良くある、釣りは二の次、空いてる平日に占拠して、やかましく仲間と駄弁りのみの老害釣り師になるんだろうか。ならば野で一人のほうがスッキリするな。


水曜は底の小さな集まりを予定してたが、台風が来てオシャカだ、残念。今週は日曜の幸手例会ゲストだけか。アレコレ手を出さずホタメのみで通して玉砕してみようか。