最近、土曜は用事もあり釣りは昼までなので例会はでられないんだが、今回のメイン所属のホーム愛好会は、用事をやりくりして、3ヶ月振りに参加です。


なんとゲストが半分。しかもほとんどが他の例会ゲストで毎週のように一緒の方が多い。狭い世界ですね。


座はゲスト先行、俺はなんとなく奥へ、先週は人を避けて奥へ行ったらかえって後から人が溜まり撃沈、今日は初めからトナと並んでバチバチやるつもり。


たまたまのタイミングで、前から並んで見たかったGチャンプの右横に入れていただく。


俺の右は他会メンバーでこの会のゲストも常連のMZさん。背中合わせはニゴさん。左右ビッチリで頑張ります。


ダンゴ105メーター、名手と並ぼう企画で、セッティングも似てます。


俺はウキ弱め50パイプ、荒麩入り、25-35で様子見。名手は短ハリス、細いが長めウキ、ハリは大きめ、ガッテン系白めの軽そうな小粒エサから。


右二席向こうの若トナI名人がスタートから飛ばし、煽る。俺がデコ抜けるまでにツヌケペース。左のチャンプもすぐ火がついて連打、一時間でフラシ埋めてゆく。


チャンプは奇策なさそう。ウキハリスをマメにセッティングいじり、たぶんエサも細かく調整してる。しかし強みは丁寧で早い!に尽きる感じ。アタリも送るよりは手を出す印象。


教えたがりではない方なんで、邪魔しない程度にポツポツとこちらから水を向けてみるが、自信とか自慢とか得意気なところが全くない。お話を引き出すインタビュー的にはハードル高め。


とにかくスタートはみんな何でもバタバタ、モタモタしてると置いて行かれる展開。まさに俺はダメなほう。


さらに一段落のあとは、意外と難しい。表面のうろつきサカナのブロックがきつい上に、その下のやる気がかなり薄い。甘いと上でやられ持たず、持たせるとタナでシーン。良くあるパターンなんだが、さらにキツイよ。お隣のヒゲも、ハマってる感じまでないので真似したくならない。


俺も頑張ってウキを上げたり、ハリス伸ばしたり、目先変えてグラスで入れたり、手を尽くすが、たまーにポツポツで、ずっとチャンプの半分ペース。何をやってもハマり感の出せないまんまアレコレ、メーターダンゴの自分の打ち手も尽きた。


昼前には早打ちにも疲れ、8に替えてライトホタへ。右に並んだトナ連中のペースと、背後のチャカグルマスターのハイペースにはついて行けず、消極的な楽に時間消化できる釣りで逃げる。悪い癖。


チャンプは前向き、もう頭のペースだからか、ハイペースのダンゴから、あえてのヒゲチョや粒セット、しかもムク弱や長めハリスや、定説に逆行感のある手を繰り出す、ウキ見てもかなり難しそう。それでも拾えるのはさすが。聞くとやはり、あえて難しい練習メニューと。


ちょこっと例会レベルでは、まあ練習として、いくらか釣れたらあとは釣れないはずの釣りで練習。必死に枚数を稼ごうとするレベルとは雲泥の差。しかもどの手も奇策ではなく、違和感のないセッティングで、丁寧に手早くが真骨頂、とみた。


俺もホタメで最後にポツポツ釣れ、大撃沈にはならず、普通の参加者程度で済んだが、自分の釣りはまあメリハリのない、惰性の釣りでした。

でも1日観察できて良かった。


チャンプは三位だったが、釣れる手で通せばもっと?背面のニゴさんは思い付かないチャカグルでトップ!

他のトナも、わざとトップレベル同士でビタ並びで潰しあっても上位。

みんなはるか遠くの世界だな。


自分の順位、覚えてない?32人の真ん中くらいだったかな、実力相応?並み過ぎて印象なし。長い1日をかけて上位の半分くらい、51個でした。


日曜は朝大雨、風もキツイ。例会は中止。もうすぐ上がる予報なのでのんびり癒しの逆井へ。例会3組?意外と混んでます。


底の道具に入れ替えもせず、ここでは珍しくメーターです。上に溜まるサカナへの対策アレコレの練習かな。


細かく書かないけど、上のサカナ多すぎ!何とも激しく、打ち手なし。

一般的なレベルの調整では対抗できず。サットさんはこれでも楽に束釣るんだよと底仲間に言われ、そうかも知らんが俺はムリ。


まあ、底で1日10釣れればオーケー、釣れないほど楽しい、を楽しむ池と常連なので、俺もマッタリ、熱くならずにあの手この手を淡々と。


俺の限界値セッティングを試してもまあポツポツで、連打にはならず。ちょこっと間違うとスレだらけ。口まわりの惜しいのも多いので、周りから見てると釣れてるように見えるけど、半分もカウントできない。


結局は、小粒バラケで集め過ぎず、短ハリスのホタ系粒なしセットが一番マシかな?でもカラスレ多く時間10は難しい。


長ハリス持ってけも、重エサ無理やりぶら下げも、コウキも大ウキも一長一短。なかなか難しい釣りでした。やっぱり次は底でやろ。