1日おきに週4日の釣りはさすがしんどいが、火曜にホームで練習出来なかったので、木曜も出動。
朝はゲリラ雨?すぐに止んで1日カラッと快晴。昼から風強め。
奥マスの空いてるところで上のタナのおさらいを。
8メーター、ウキ弱め4細パイプ、25-35、ブレンドも荒天核心のみの基本から。
アタリ出しが遅いよ。始まるとワキ気味。荒麩いり、重め、軽めを確認。時間5枚のスローペースはやれる。
ウキ35ショート太めパイプ、タナ半分で。タナに届いてぶら下がるまでが短いのでこちらのがやりやすい。まだカッツケやれるほどサカナは上に溜まりません。
甘いエサで騒がせるより、締めて大粒で、受けを耐えてタナで一呼吸でダッ、のパターンが一番マシか。軽いのは持たないけど、露骨に重いのはNG。
ハリスに課題感はないけど、15-25 とか35-45辺りも試して感触を確認。
アゲで半分取る釣りをこないだからちょくちょく試してるが、重エサ、大針、短ハリスではピコピコしても乗らないような?逆のセッティングだと、軽めのピコでも乗る。まだまだ見極めが甘くカラスレ多し。
だんだんサカナも盛り上がり、タナ折り返し辺りで早めに持ってけも始まったので、今年初の直結を。
ハリ落とし25-35、ウキはこのためのグラス3ショートどんぐりボディ。対応のため道糸も落とします。
柔ペトで着水直後を狙うが、決まらない。開く麩なしだと寄りが減る。
変なブレンドまで試して使えそう。吹雪と1本のみ。寄りと軽さと少しのモチモチ、意外と開く、持たないけどそれまでに咥えさす。
直結でブレンドとセッティングいじるのにかなり頑張って、あまり釣れないけど、冷麺タイム。その後も一時間ほど表面アジャストに注力して、昼前に終了。ここまでに四時間弱で56個。最初から決められる人ならもう百行けてるかも。自分は打ちのサイクルも遅いし、ダメも多い試行錯誤ばかりで、これくらいがマックスでしょう。
向かい風が上がり、コウキは無理。表面も疲れて飽きたので、後はマッタリ、送って送ってズドンの釣りへ。13のライトペレ宙、夏場は好きなパターンです。
バラ8、60-45、ウキ小さめ9ダンゴ用。
ところが長いハリスが向かい風と座の左の杭で振れない。ちょうど区切りなので、対岸へ移動。
さあ12時半からやり直し。最近ペレなかなか決まらないが? スタート遅いしアゲもズドンもカラ多し、乗ってもスレ。なにか違うの試行錯誤へ。決まれば痛快なんだが、決まらないと迷路な釣り。
エサはペレ軽に素の荒麩とBBFから、ペレ軽のみ、軽麩BBF足し、細粒足しなど。さてどれがナイスだったか?
ハリはバラ7、53-38くらいでようやくそれらしいテンポとヒット率へ。
前半一時間、5-6個、後半は一時間で15くらい。何とか合わせられた感じで満足。2時で早上がりしました。
カウンター75、平日でこの活性からすれば、まだまだです。中央ヤグラ横に来てた、お知りあいではないトナ、一体いくら釣れたんだろ。倍は行ってるだろうな。