日曜、たまにお邪魔してる有名会へのゲスト参加、さくら湖はセカンドホームなので頑張ります。


お知り合いのトナもゲスト参加、前日雨、先週のプラは撃沈、今日は他例会も入り激混みでスタッフに聞くと百名弱、こりや厳しいぞ。


座はいつもの通り会のお導き役の若い野釣り師の右隣でC63番、右は会のベテラン名手、左の一席向こうはエネルギッシュな有名トナ、激しい釣りで1日沸かせてくれました。


トークの活性は高いが、釣りはかなり難しい。有効な打ち手を見つけるべく迷い込むより、基本型で地味にやり通すほうが何個か拾える、の戦法。


周りも見てから、9の両ダンゴ。35-45、バラ6、45cm弱めパイプ。右は同じ手、ウキはさらに小さい。左は9チョダン、一席向こうのトナはペレ宙から。


右が先行、俺が続き、また返され。チョは苦戦。ペレはポツポツ。


2時間ほどでそれぞれ手を替えて、トナはセットで良いペース、それを見て右はセットへ、俺はそのまま粘り苦しみながら2-3個追加。


昼前からかなりみんなシーン。この時点で右はツヌケ、俺は7個、トナはフラシ交換して15くらい?


聞こえてくる噂では、Bのトナお知り合いが髭チョでトップ?会長奥様も朝に稼ぎ浅ダナセットで追随?

この会で人気、事前試釣でもばくばくとの噂だったDは、向かいなので良く見えるが人災で不調みたい。


最近練習中の髭メーターに変更。ダンゴで持たないくらい沸いてこそハマる手だけど、ダンゴで拾えない渋い時はどうか?


1時間ちょっと、2個のみ。最悪ではないが、ホントに合わせるアタリが二回のみでやや退屈、ついにセットに変更。


その前に徘徊して情報収集。頭?のお知り合いトナは髭チョではなくメーターセットの弱々と。冬仕様でないと当たらんよとアドバイスあり。


ダンゴで通して撃沈でまあいいかと思っていたけど、意を決してセットへ、尺を11に伸ばして得意?の弱々。でも冬のウキを仕舞って持参しておらず、間に合せのグラス45。向かい風でちょっと厳しめ。


3時間の残り時間はセッティング固定でとにかくやり続ける。ウキからの情報が少な過ぎて、ハリ、ハリス調整の手がかりなし。


ホントに渋く、時間一枚プラスαのペース。でも周りも変わらず。

セットで昼前後に伸ばして頭を確信した?トナのみが、もう好きなことやると残り2時間ペレでペース落としてポツポツ。


ところがチョに絶望した左が、普段やらないメーターセットを俺のアドバイスを元にやってたら、1時間ほどしてから一人だけアタリが続き、最後の1時間で5枚ゲット!横の俺はセット3時間4個で、最後1時間はデコ。なんでなんで?意外でした。


最終的には、15個で13/31名。下から5-6番くらいかもと思っていたが、今回も、俺の周りに上位が多く、内容がかなりダメなわりには意外とマシな順位でした。


髭やセットに寄り道して良かったのか、ダンゴで通してても同じだったか、謎。しかし多くの声は、ダンゴは無理だよと。そうすると朝からセットで、迷わず強めで通すのが良かったのかも。


でも盛期のセットは難しい。強めセッティングの範囲でどう微調整で人災の渋さを乗り切るか、この辺りが4サトやトナの対策なんだろな。


この時期で1日20で格好がつくなら、底でそれだけ拾える自信がつけば、やってみたい感じもする。


とにかくまだまだです。実戦修行あるのみ。