平日休みでS山先生とホームで練習。


まず月曜大会でしっくり来ないまま終わった底、平日なら何とか会のメンバーのダンゴ名手のようにテンポ良くアタリ出せないかと。


先日底会メンバーにもらった廃盤目前のペレ充、制覇のお試し。のち底夏マッハ。15尺、パイプ。


左にズラリの底例会シニアの竿は時々曲がるが、ちょっと渋そう。自分なりに丁寧に段取りを踏み、焦らず良く考えて良いアタリを出す工夫を。タナとエサタッチ、振り込みに集中。


はい、動き出し遅く、動き出しても戻し遅く待っても本アタリ遅い。ウドンほど居ればすぐ、は成立しない模様。騒がせないようあまりテンポを上げないよう黙々打つが、変なウケやジャミの動きもなし。


時々、まあまあ良い小さなアタリを取ってみるが、カラ。一節タッ、はやはりカラとスレ。まともに基本の底アタリだけ取れば乗るが、その回数が少なく、それだけでは時間二三個だろう、コレジャナイ感アリアリ。


1時間後に方針変更、エサをいつものブレンドで、だんだん甘く開くようにして、上ズリ上等、早取りの戦法へ。


多少は動くがやはり無駄な動きが増える。ズバや食い上げで乗ったりして数は増えるがつまらない。2時間で8個のみ。例会のじい様は何人かフラシを取りに行ってたので、半分以下のペースか、まだまだダメ。


自分には試す材料もなく、本日このところは底は撤収。自習では伸びに限界あり、次のチャンスに底名手に聞きながら矯正しよう。


チョダン9の先生は順調で、ちょっと弱めのセッティングだが俺の倍以上のペース。昼から浅ダナに変えてもマイペースで安定感あり、さすがベテランです。流行りのブレンドやセッティング、周りの声に左右されない軸があるんでしょうね。


次は先生とのペース比較のため、チョーダン長ハリス、尺は先生より長めの11で。安物チョウキ9cm、ワンサイズ大きい方が良かったかも。


核心2荒天1から、核心2マッハ1ペレ軽1へ、2時間半で23個。後半タナにサカナが溜まると良いテンポでズドン、釣ると3-5投空くが、早切りで溜めてまたドンが読める時合に。これはまあまあ満足。


記憶の限り、チョダンは昨年全くやらず?浅ダナと底に特化してたからな。


昼からラストまで、8尺浅ダナ。


まず様子見のカッツケ両ダン、4パイプ、35-45バラ5、50-折り返し。核心2軽麩1カルネバ1、やはり浮くまで結構時間が掛かり、続かない。フレで取れるほどの活性は期待出来ず。


何個か取ってもう見切り、80くらいタナを取る普通の両ダンへ、5PC、35-45から20-30まで、バラ6。そんなにぶら下げなくても軽くウケて馴染みきる前にタッとあたるように、エサ付けタッチで出来てくる。核心2荒天1マッハ05、後半まあまあのペースで合格。


残り1時間は練習中の髭。マッハ2荒天2底夏05、しかしネバペト過ぎにてマッハ足し。たぶんマッハ2荒天1底夏025かなと。ハリスは10-15で始めたが結構打っても騒がせられず、両ハリとも食いきれないように感じ、10-175へ修正。そしたら両方ポツポツ食うように。まあ下15なら上は8かなと。


ラストまでで後半のみ釣れ、髭は7-8個で終了。


カウンターは午前31、午後も31で、ほぼ丸1日で62、平日としては物足りない。底で通してこれくらいは釣りたいな。ソコソコやれる人が浅ダナで通せば普通に束を狙えるでしょう。


平日なんで、余裕こいてイロイロやり過ぎ感もあるが、まあまあアレコレ確認の自習としては良かったかな。